2018年9月14日 (金)

数十年ぶりのプラモ塗装はやっぱりエヴァ

近所のスーパーで食玩「ほねほねゲリオン」がワゴンセールになってました。
残っていた「サキほね」をゲット。

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食玩といえどプラモを開封するときの楽しさはこのうえありません。
さっそく素組みしてみました。
成型色そのまんまなので、気にならないように逆光でパチリ。

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背景は実際の街並みです。
いろいろ工夫してみましたがどうもイマイチ。

なので色を塗ってみることにしました。
こいつなら必要な色数も少なそうですからネ。

とはいえプラモの塗装なんて小学生以来です。
サイトで勉強して水性アクリル塗料を入手。

再度バラバラにして挑戦。
色見本もちゃんと用意してjます。

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買ったのは赤、白(グランプリホワイト)、つや消し黒の3色。

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作業工程も撮影しようかと思いましたが、塗料でスマホが汚れるとイヤなのでヤメ。
手作りの乾燥台などが紹介できないのが残念です。

数十年ぶりの塗装にしてはうまくいった方・・・かな?
ちなみに塗っているあいだずっと「♪でーんでーんでーんどんどん」と鼻で歌ってました。
子どものころ怪獣の絵を描きながら「ギャオ~~ン」って言ってたメンタリティから一歩も進歩してません。

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ここまでやると、こいつを街なかで暴れさせたくてウズウズしてきます。
グリーンバックで撮影して3DCGの背景と合体できないか模索中。
こうしてどんどん時間をとられていくのです。
オタクの悲しいサガです。

2018年8月12日 (日)

ショートアニメ「4Dカメラのひみつ」

約2年ぶりにYouTube投稿しました。

https://www.youtube.com/watch?v=L1dUOH1QIeI

1分ちょっとしかないので、ちょっとでもお時間があればどうぞ。
これがYouTubeパートナー復活のきっかけになればいいけど、前途多難そうです。

2018年7月27日 (金)

【ネタバレなし】「カメラを止めるな」100本ぶりの星5つ

話題の「カメラを止めるな」観てきました。
「シン・ゴジラ」以来ひさびさの5つ星(満点)でした。
シンゴジの初日を観たのが2016年7月29日(興奮して3時間後にブログにアップ、今読むといまさら感がすごい)、以来ほぼ2年ぶり。

映画館・DVD・地上波などにかかわらず、観た映画はすべてFilmarksというアプリに登録しています。
感想ナシで星だけつけて、単位も小数点ナシ。

Filmarksマイページ

数えてみたら、ちょうどシンゴジラ以来100本ぶりでした。
内訳をみると---

・5つ星-2本(カメラを止めるな、シンゴジラ)
・4つ星-27本(万引き家族、バーフバリなど)
・3つ星-57本(ハンソロ、レディプレイヤー1など)
・2つ星-13本(ナイショ)
・1つ星-1本(ナイショ)

100本に2本ということは偏差値70以上でしょうか。
空耳アワーのジャンパーぐらいのレア度です。

8月からは公開館も大幅に拡大されるようなので、できるだけネタバレをシャットアウトしてお出かけください。

2018年7月16日 (月)

【悲報?】YouTuberをクビになってしまいました

◆クビ

Ghidghid_ch_3YouTuberをクビになってしまいました。
動画をアップロードすることはできますが、広告収入がありません。
2018年から収入を得る条件が厳しくなり、「登録者(フォロワー)1,000人以上」「年間再生時間が4,000時間以上」でないと、YouTuberとして認められません。
フォロワー数はなんとかクリアしているのですが、再生時間が足りずに足切りに引っかかってしまいました。

ghidghidチャンネル

◆遠吠え

もともとは自分たちの曲を世に広めたいと思ってはじめた動画づくりです。
収益は二の次でした。
聞いたこともない国からのアクセスに驚いたり、世代も立場もまったく違う国の人とのコメントのやりとりは楽しかった。

そもそもYouTubeって、世に出ていない映像作家やミュージシャンが自らの作品を発表する場なのでは?
子どものオモチャになってしまった現状をGoogleはどう考えておるのか?
・・・などと書けば書くほど負け犬の遠吠えにしか聞こえませんね(笑)。

◆テコ入れ

この際きれいごとは捨てましょう。
広告収入はモチベーションの一部になることは否定できません。
2年近くまともな動画をアップしていないチャンネルをどうするか?

遅きに失した感もありますが、動画のアイキャッチでよく使ってるこのモデル(↓)を、新人VTuberとして使えないか検討中。

Eyecatch_2

待て次号。

2018年4月14日 (土)

「パシフィックリムアップライジング」初日

◆前作は大満足も「シェイプ」は・・・

前作「パシフィックリム」はとても楽しめました。
格納庫に立ってるロボットを見ただけで熱いものがこみあげてきたものです。
1作め公開当時もブログ書いてました→目頭が熱くなったぜ「パシフィック・リム」(2013年8月10日)

ただ、残念ながら同監督のアカデミー受賞作「シェイプオブウォーター」はあまり刺さらず(今回デルトロさんは監督じゃなくてプロデューサーだけど)
少しだけ不安を抱えつつ映画にのぞみました。

果たして?

Pru

◆結論、とてもとても楽しめました

頭の悪い人間にはシェイプオブウォーターよりもずっと楽しめました。
前作のように身体が熱くなるようなことこそありませんでしたが、「楽しさ」という点では上回ったかもしれません。
若干のネタバレを含みつつ雑感。

とにかくツッコミどころが多い!
日本人なら特に後半はツッコミの嵐でしょう。
筒井康隆の小説で「大仏が吹っ飛んで琵琶湖に落ちた←日本をよほどせまい国だと思っているらしい」ってのを思い出しました。

さらに、前作とのつながりを考え出すとキリがありません。
「あいつらどこ行ったの?」は誰しも思うところでしょう。
何よりもさびしかったのはロンパールマンの不在。
クツの映像のアップ→前作のラストで探してたクツを履いたロンパールマン登場!だろ?とずっと思ってたのはオレだけではないはず。

ただ、テンポがいいので数々のツッコミどころも気になりません。
冒頭からジョンボイエガが美少女と走り回ります。
美少女はロボのパイロットですからたぶん14歳?期待の新人かも知れません。
このへんはスターウォーズEP7を連想させてくれます。

エヴァっぽいところも大いにお気に入り。
赤くてスリムな機体とか、量産機が暴走して関節のすき間から粘膜がはみ出したりするところでワクワク。

この映画は数人で飲みながら見るのがいちばん楽しそう。
5分ごとに「そんなアホな!」とか画面にツッむと盛り上がりそうです。

◆プラモデルがほしい!

無性にプラモデルがほしくなってしまいました。
特にスリムで赤い機体の「セイバーアテナ」。
ところがamazonでさがすと、セイバーアテナのプラモデルは出てないんですね。
あるのはフィギュアだけ。
世間と感覚がズレてるんかなぁ。

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