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2001年12月

2001年12月19日 (水)

12/9ライブ写真

12/9のライブをミュージシャン撮影を得意とするプロカメラマンの小澤千香子さんが撮影してくれました。
いつもなら勝手にトリミングしいのフィルタかけまくりで使うんですが、今回はノートリ・補正最小限です。

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小澤さんのページ(ナルチョとかが掲載されててビビる)
http://homepage1.nifty.com/coz/

2001年12月13日 (木)

気になる歌---『中央フリーウェイ/荒井由美』

file_oic.jpgどもベース担当のおいちゃんです。

以前から気になる歌があるんです。
それは『中央フリーウェイ/荒井由美(当時)』
diary011213.jpg
歌詞中に「右に見える競馬場、左はビール工場」とありますね
と言う事は中央高速を東京方面から下って調布~国立府中あたりにいるわけです。
また「黄昏がフロントガラスを染めて広がる」と言う事は冬なら午後4時以降、夏でも午後5時は過ぎているはず...

おまえらどこへ行きたいんだ!

気になるのは「この道はまるで滑走路、夜空に続く」の部分
つまり、目の前に空があって(山などの障害物がない)
滑走路かと思えるほど真っ直ぐな道、中央高速でこのシチュエーションに当てはまるのはどう考えても甲府の勝沼インターの先からしか無いはずだ。
それまでは山の中を突っ切っている道路なので、道は曲がりくねっているわ、周りは崖だらけだわでとても歌詩のような悠長な道じゃない。
それに調布~国立府中あたりで夕方なら時間的に考えて勝沼あたりだと設定もうなずける

歌詞中から燃え上がる恋を過ぎ、少し陰りも見え隠れしてきた二人

おまえらどこへ行きたいんだ!

すぐ先の甲府南か甲府昭和で降りて武田信玄ゆかりの地を訪ねるのか?
もう辺りは暗いからあんまり楽しくないぞ!
「小作」でほうとう食うのか?うん、あそこのほうとうはオレも好きだがそんな場合の二人か?

その先は...諏訪?木曾?...渋すぎる

好意的に考えると、韮崎か諏訪あたりで降りて山越えれば(といっても半端な山じゃない)清里や蓼科、軽井沢にも
行けるがだったら関越自動車道でいった方が途中で名物『峠の釜飯』なんかも食えてオレは好きだ。

あー気になるっ!
おまえらどこへ行きたいんだ!

【おいちゃんの雑学コーナー】
『中央高速は有料道路だからフリーウェイじゃないだろう』
と勘違いしている人もいますが「フリーウェイ」の「フリー」は無料って意味ではなくって「信号がない=自由(フリー)に走れる」という意味なんです。
だから「中央フリーウェイ」という表現はOKなんです。

「フリーウェイ」の意味はアメリカ人から聞いたので間違いないと思う。

*これは再掲載です。前文にちょいと文中の間違い部分があったので編集し直しました。

2001年12月11日 (火)

ライブの感想

みなさまが掲示板に書いてくれた熱い感想を保存しておきます。個人名などは適当に編集してますよん


◇かっこよかったなあ。やっぱライブイイですね。もっとたくさん聴きたかったです♪
ミーさんは土田に似てました。次も期待してまする。(女性/東京)

◆素敵でしたよん
とりいそぎ(男性/東京?)

◆ライブ後の白木屋にて。プレガス最高! ってこんなもんでいい?(男性/東京?)

◆GHIDさんには直接伝えたのですが、不覚にも、感動してしまったのだよ>3曲目
ラス曲、演奏開始後20秒ほど経ってから、急にアクセルをふかしはじめた(テンポ急に上がるんだもん)のが丸わかりだったのがお茶目♪(男性/東京?)

◇泣かなくて、すみません。
なんかね、はじめてのライブでうれしいなあわくわくの状態で、ナミダどころではなかったのでガス。
今も次があることの楽しみでわくわくなのでナミダは遠いやもしれません。
よく映画館やビデオ鑑賞でごうきうしてたりするんですが。
まあ私なりに、次にかなりのご期待があるのは言うまでもありません。ほんと。(女性/東京)

◆今回印象に残ったのは、プレス、いっしょ、ハナゲでやんす。日本語ロックのいいとこをおやじーなバンドが見せつけたという感じですね。歌詞は少年の心ですけど、老獪なプレイとの塩梅が妙でした。好戦的なMCでおなじみのミーさんは歌詞書くとあ~なんですね。
で、CDで評判だったPIGをお約束どおり1曲目に持ってきたのが唯一のミスですね。テンポ早いし、歌詞英語だし。これは対バンの極悪を甘く見た結果です、ハイ(笑)
さて、1月19日はどうする?(男性/東京?)

◇ギドりんはじめ、メンバーのみなさま、ライブお疲れさまでした。泣く人も出るほど、盛況なライブだったようでなによりです(^^)
来年は見られるといいなぁ。(女性/京都)

◇ライブぱふぉーまんすには自信があるゼ!のp-gasのライブをようやっと見る事が出来ました。とっても楽しかったでガス。私は意外と(?)PIGが良かったなぁと思いました。あとPRESSが良かったなぁとも思いました。皆さん、ステキでいらっしゃいました。(女性/神奈川)

◆久々においちゃんのロックベースを堪能させていただきました。でも、あれはエフェクターで歪ませてるんでしょうか?出音はちょっと控えめに聞こえました。
ギドさん、おいちゃんが曲の最後に変な音を出してしまったからと言って、すぐにイヤ~な顔をしてはいけませんよ!(←ちゃんと見てました)。立派にごまかしてたじゃないですか!(笑)(男性/群馬だっけ?)

◇プレガスの皆さん、おつかれさまでございました。
お世辞抜きでとてもよかったです!
梅たんは確かに泣き虫だけど、酔っ払って泣くことは多いですがシラフで泣いたんは初めて見ました。
だからやっぱりプレガスさんの曲の力だと思うにょ。
あと、会社の同僚がCDいちまいお買い上げでした。
気に入って御家族にも聞かせた模様でガス。(女性/神奈川)

◇さすが貫禄の演奏で、トリをとってもらって良かったなと思いました。
いちばんナマで聴きたかった曲が一発目だったのが嬉しかったし、いぬのうたは涙腺がヤバかったでガス。ろぼの目にも涙。
そうそう。ミーさんは、前に会ったときとすっかり別人で、リハでステージに上がるまで誰だか判りませんでした。でもって、本番は衣装やたたずまいがとってもインチキくさくてステキでした。(注:褒めているつもり)(女性/東京)

◆LIVE1209お疲れさまでした。
プレガスはステージ袖から見ておりました。
もう何年も同じメンバーでやってるような貫禄の演奏でした。カッコ良かったっす!
今後のご活躍、期待してます!(男性/東京?)

◇イヌのウタでややウル状態、、、
ハナゲマンで’も、もうだめらああ~’
ダムの様に目の淵からしゅばあ~っとナミダが吹き出し超~お焦りました。。。
こんなに号泣させるなんて、重罪ナリ~
かなりムカついたので、演奏終わって老体にムチ打って片付けてるおいちゃんに’よかっったもおおん’とナミダ目で訴えてしもたあ~
ってか、怒ってどうすんねん(笑)。。。
悲しい曲を軽いテンポで明るくやられてしまうと、よけい悲しくなるぢゃあああん
とにかく、演奏はいうまでもなく、心にグッと入ってきて、ひぜうに伝わってくるっす。(女性/東京?)

◇ぷれがすの皆様、ライブお疲れ様でした。
まぢでよかったじょー!
また見に行きたいなぁなんて思ってたら、何故か財布の中に 1月19日のチケットが・・・ああっ、いつの間に!(汗)
こんなヤツがいるから、飲みの席でのチケット売りがあるのだな。(女性/千葉)

◆プレガスサイコーでした。
帰りにCD購入させて頂き、詩を見ながら聞き直してます。
号泣のワケがわかった。
獣を飼う身としてはたまりません。
泣けます。切ないでガス。(男性/東京?)

2001年12月 9日 (日)

1209ライブ・セットリスト

  1. PIG
  2. HEAVEN(1stCD未収録)
    楽しいMC
  3. PRESS
  4. ゴーゴービリー(1stCD未収録)
    ゆかいなMC
  5. いつまでも一緒
    お別れのMC
  6. ハナゲマン

日時:2001年12月9日(日)12:20~
場所:西荻窪TURNING
共演:極悪連合/トリオ・で・ぱんちょ/しんのすけとデフレを考える会

2001年12月 7日 (金)

ロイ渡辺のプレガスリハ観戦記

roy_title.gif

 毎度、ロイでございます。プレガスの記念すべき初ライブを明日に控え、緊急企画として「プレガス観戦記~練習編」をお届けします。「メンバーの人となりが分からない」「あのHPって内輪受けじゃん」「ギドさんって、辛口? 嫌味?」「モバガスって……」などなど、CDだけでは分からない、でも知ってればライブが3倍(当社比)楽しくなるという胡散臭いテキストとなっております。まずはしばしのお付き合いの程を……。

「えーと、申込者の名前は分からないんですけど、おっさんばっかりのバンドの部屋はどこですか?」

 ところは四谷の練習スタジオ。受付で尋ねると一発で判明したその部屋にいたのは、“今世紀最後のグレート・ロケンロール・バンド”であるプレジデント・ガスの面々。途中から参加したので、邪魔にならないよう軽~く挨拶をしてから、練習を見学することに。

 見学ポジションは、jojoこと“歩くリアル太鼓腹”のすぐ隣り、ドパシャン・ンドココとうるさいことこの上なし。あまり知られてはいませんが、この男、ドラムを叩いてるときは「笑ったような困ったような」顔をしております。ときおり浮かべる本物の苦笑いは、完璧に間違えたたときだけ。リズムが突っ込みすぎたり手数が足りなくなっちゃたりしたときは、何もなかったようにプレイを続けます。騙されちゃいけません。あのサングラスは細い目と失敗を隠すためのものなんですね。

 その向かい側、入り口に近いところに大きな体を丸めてベースを抱えてるのがおいちゃん。結成時からずーっとプレイしている曲すらも「まだ46%しか覚えてないんだよ」と言い切る、剛気なベース・マンだ。剛気なんだけど「そこ違うって言ったじゃん!」と叱られるとすぐに引っ込む、弱気な部分も兼ね備えております。でも爆音。「もうちょっと、音、歪ませてもいいよね」と問いかけて、メンバー全員から「ダメ!」って叫ばれてたシーンを目撃してしまいました。

 jojoと逆サイドにいたのは、我がソウル・メイト、ギドり。ギドさん、ギドら、ギドりと、無用かつ妙な活用型を持つ軍人ギタリスト。その立ち姿は優美さを湛え、シャープな横顔は「この声で蛙食うかやほととぎす」。曲の構成から入るタイミングまで、全てを把握している陰のバンマス。ただ、おいちゃんに伝法な物言いで指摘をした後、必ず「だよな、バンマス?」とjojoに振るという責任転嫁の悪い癖のため、バンマスを勤める日は永久に来ないでしょう。それと、コーラスを付けるため立ち上がるたびにストラップがヒップ・ポケットのでっぱりに引っかかって、いちいち直している姿が気になりました。ギドり、多分誰も盗まないから財布は出して練習しようね。

 そして、そんなおちゃめなギドりの左隣でマイクを握っていたのが、ボーカル担当の謎の男・ミー。仕事場から双眼鏡で防衛庁を覗いていたら、私服警官が「覗かないでください」とわざわざ言いに来た、というくらい謎。Uターン土田に本当にそっくりなこの男、無類の替え歌好きで、練習中にまともな歌詞で歌ったことがないという噂もあります。この日も歌詞の中にjojoの失敗やら、ここでは怖くて言えないような時事ネタを盛り込んだりして、数少ないオーディエンスの笑いを取っておりました。妙に内股で座る、一見かーいらしいその姿の内面には、辛辣マインドが隠されていたのです。この日は練習後にステージがあるとかで、控えめな発声だったのだそうだ。早くステージでその内股、じゃなくて歌声を聞きたいものだ。

 練習風景を描写したところで、なかなか伝わるものではないんだけれど、休憩時間に隣の部屋で練習をしていた「会社員が集まって忘年会の余興用に練習してます」なバンドをこき下ろしたり、なんとなーくものすごーく適当に曲の構成が決まっていったりするような、プレガスの底力が少しだけ分かっていただけたかと思います。日曜日は、そんなプレガスたちのライブに、さあjoinしよう!(←インチキDJ風)

渡辺“ロイ”真一

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