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2004年3月

2004年3月27日 (土)

ドリフのメンバーチェンジ

メンバーチェンジの最大の成功例として「ドリフターズ」を忘れるわけにはいきません。

今では想像もつかないと思うけど、グループに入ったばかりの志村けんに対するブーイングはけっこう凄かったらしい。
「新しく入ったあいつ、つまんねーよ」とか「あんな奴出すな、荒井さん戻ってきて」って言われ続けたとか。
当時荒井注は加藤茶に続くヒットメーカーだったからね。
「なんだバカヤロー」とか「ディスイズアペン」とか覚えてる人も多いでしょう。

だからこの頃の志村けんの苦しさは想像を絶するものがあったはず。なんたって日本最強の人気グループなんだから。
ミーティングで「やっぱりオレには無理です」って泣き言を言ったのも1回や2回じゃすまないんではないだろうか。

いかりや長介も迷ってたと思うけど、軍人リーダー---この人典型的な軍人タイプだよね---は志村を使い続けて、ついに「東村山音頭」でブレイク。
その後の志村けんの活躍ぶりは皆さんご存知のとおりです(もっとも志村けんの人気が爆発すると、それはそれで難しいもので、「志村より加藤茶の方が本当は面白いんだぞ!」という古くからのファンの声もたくさんあがったらしい)。

このメンバーチェンジがうまく行かなかったら、たとえば「8時だよ全員集合」がもっと早く終了して、ドリフターズが現在のような地位---つまり追悼番組を連発しても、単に「なつかし~」ってだけじゃないポジション---を獲得してなかったかも知れない、と考えるとメンバーチェンジの大切さを痛切に感じます。

で、プレガスなんだけど(笑)、現在「オレたちの志村けん」を物色中であります。

2004年3月25日 (木)

ヤラセ?

某インディーズショップにかつてないほどの大絶賛記事が。
消えちゃうとイヤなので引用しておきます。

今日はプレジデントガスについて語る。 編成はVo.Gt.Ba.Dr.の四人。 デモ音源の第一印象はすごくうまいRCサクセション。セカンドCDを聴いて、レッチリとRCの清志郎が一緒にやったらこんなバンドになるだろうなんて思った。はじめてイベントでライブを見たとき、そんなバンド名のカテゴライズなんてかるくぶっ飛んだ。 ボーカルの独特な動きと歌詞、歌声、しゃべり、フロアの空気を引き込む力。 ギターのツボを得たフレーズ、アクション。 ベースのアップビートの強い豪椀フレーズ。 ドラムはレッドツエッペリンのボンゾのような70年代ロックのダイナミズムを持ったグルーブ感でフロアを虜にした。 しかも曲もイイ!「母乳」や「ボディペインティング」のゴリゴリグルーブナンバーから「星の夢」といったスローナンバーまでまさに名曲。まさにロックそのもの。今のバンドに足りないすべてがそこにあった!

原文はこちら。
http://www.indies-cd.com/index.php?p=14

2004年3月22日 (月)

3/20ライブセットリスト

まっきーラストライブ

1.母乳:クラブらしくファンクナンバーから
2.NoBody:ちょっと速くやってみました
3.JUDY:この曲でミーのワウワウに異変が?
4.いつまでも一緒:レゲエのベースって難しいのね
5.ボディペインティング:某ライターのリクエスト
6.オーライ:時間が余ったので1曲追加

場所:六本木ロサフィエスタ
日時:3月20日(土)19:20~

2004年3月19日 (金)

巷で見かけたプレガス情報

知らないうちに某フリーターにトラバ返しを仕掛けられていました。

ところで、私もバンドをやってるわけだが、このバンドの運営姿勢には頭が下がる。 このバンドの最大のすごさは「営業力」だ。コレは大事だよ、大事。 見習わなきゃ。

http://arai.moe-nifty.com/narai/2004/03/post.html

このバンドの凄さは「営業力」って・・・
申しわけないけどこのバンドの凄さは「曲」なんだけどなぁ。
なんたって明日のライブの時間も告知してないし(笑)。
あとで書いておこう。

2004年3月17日 (水)

ゴーゴービリー

久々のおたよりコーナーです。

そうそうついでだから聞いちゃうけど、GOGOビリーの曲の最後に笑っているのは誰の声?jojoさんかなぁ。

正解です。
実はつい先日リハのとき件の曲に関して「あの曲のミキシングどうなのかね~?」という話が出て、すかさずjojoが「え?オレ今日iPODで聴いてドラムに聴き惚れちゃったよ!」という一幕がありました。

ナルシスという言葉を発明した人は偉いと思った。

2004年3月16日 (火)

幕末ワイルド7

mochizuki_shinsengumi.jpg先日某グレートなプロフェッショナルライターと食事してたときに気づいたんですが、新選組ってのは幕末の「ワイルド7」だってこと。
ならず者を集めた警察組織でテロリストを取り締まるってところはまったく同じ発想でしょう。
で、実はひそかに我ながら鋭い着眼点だなぁと思ってて最近まですっかり忘れてたんですが、先日ネット散策してて驚くべきものを発見してしまいました。

写真にあるとおり、ワイルド7著者の望月三起也による「俺の新選組」。
昔のマンガが復刻したみたいですね。つくづく大河ドラマに感謝。
もしかしたら幼いころに雑誌で見てて頭の片すみにあったのかもしれません。
とにかくソッコーで全巻注文してしまいました。
今度某グレートなプロフェッショナルライターに見せびらかそうと思います。
新選組の嫌いなミーには見せないことにします。

2004年3月15日 (月)

トラバ実験(子供も踊るPG2)

blogを使ってみたいと思ったきっかけがこのページの「ギタリスト参上」でした。
というかそもそも「blogってなあに?」状態だったのだが、ぐぐってみるとblog関連のサイトの多いことったらありません。しかもサイトの構造上検索エンジン最適化が自然にできるというではあーりませんか。ううむオレは激しく遅れていたのか、ということを知ってここを作ってみますた。

ニフティの説明を読んだらすぐに出来ましたが、つまづいたのが「トラックバック」です。説明では「逆リンクのこと」って書いてありますが、いまいち意味がわかりません。
検索してみましたが、何だかもっともらしいことが書いてあるだけでどうも醍醐味がわかりません。
ええいめんどうだとばかりいきなりトラックバック。

やり方が間違ってたらきょんさんごめん。

2004年3月10日 (水)

ページランキング

世界一の検索エンジンgoogleでは、「サイトの重要度」を「ページランキング」として10点満点で評価しています。
私が知る限りでは10点満点は「microsoft.com」だけ。
日本で最高はたぶん「YAHOO!JAPAN」の8点(これがなぜかyahoo.comだと9点でした。英語はやっぱり得)。

いろいろ検索してみると「トヨタは7点だけど日産とホンダは6点」とか「microsoft.jpは本家と大きく引き離されて7点なのね」とか、興味深い事実が判明します。

ちなみにプレガスのサイトは寂しく3点。
最近アクセスも少ないし---この日記とか見てる奴とかいるのか?---、相互リンクもお願いしてないし(言い忘れましたが、googleランキングの重要な要素は「被リンク数とその質」だそうです)。

その他関係者のサイトを列挙してみましょう。
・jojoの部屋:0点(引っ越したばかりだから仕方ない)
・ロイ渡辺:1点(がんばろー)
・ミーの部屋:2点(意外に健闘)
・ソケースロック:3点
・シャッフルビート:2点
・大塚CAVE:4点(頑張ってます)
・マンダラ2:5点(たぶんガスサイトリンク中では最高)

心あるサイト運営者は、この点数を上げようと日夜努力してるわけですね。この点数が高ければ、googleで上の方に表示されるわけだし。
ということでお時間のある方は下記で「googoleツールバー」をダウンロードしてランキングをチェックしてみましょう。

http://toolbar.google.com/intl/ja/

ghid

2004年3月 3日 (水)

いつまでも一緒

バンドの曲に「いつまでも一緒」という曲があります。

御雛祭の本日、この曲のモデルとなった犬が他界しました。もらい犬、というか、半分捨てられた形で家にやってきた犬でしたので、キッチリとした歳はわかりませんけど、長生きした方だとは思います。

仕事の都合上、残念ながら最期を見てあげることは出来ませんでしたが、両親の話によると比較的苦しむこともなくこの世を去っていったようです。

幸せな場所にたどり着いてくれてるととても嬉しいです。

あらためて、この曲を作っておいてよかったなと思いました。きっと自分にとっては生涯忘れることの無い曲になるんだろうと思います。

mi-

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