« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005年1月

2005年1月31日 (月)

「Angels with Dirty Faces」マンダ&ザ・マーブルズ

angel_with_dirty_face1月15日に書いた「マンダ&ザ・マーブルズ」はポッドキャスト界初の成功バンド?」に外人のマークさんからコメントがついたんですが、どうもバンドの関係者っぽい気がしてならない。
ここでひとつ日米バンド交流を兼ねてCDを紹介しちゃうことにします(すりすり)。

ということで、デカデカとジャケットを掲載してますが、これはマンダさんのアップですね。エキセントリックな化粧で何やら「ヘドウィグ」みたいになってますが、実物は見てるだけでくらくらしてくるようなスーパーモデルっぽい人(必見写真)。
アルバムタイトルは「汚れた顔の天使」なんですが、古い映画のタイトルをつけてしまうのは阿久悠の影響でしょうか(違う)。

ところで前回は「曲がブロンディみたい」って書いてしまったんですが、バイオグラフィを見るとマンダさんベースを弾きながら歌うみたいです。
この人がベース弾いてる姿なんてまるでロバートパーマーのプロモみたいですが、実際のステージは「ティルチューズデイ(懐)」みたいな感じなのかも知れません。
本人たちの履歴書には「ゴーゴーズ」「バングルス」「ミッシングパーソンズ」「999(?)」「アベンジャーズ(?)」なんてバンド名が見えますが。

ということでこの記事をマークさんがチェックしてくれることを願いつつ(オール日本語だが)。

Angels with Dirty Faces

2005年1月30日 (日)

やかんアンプ(正式名「夜間アンプ」)試奏レポート(サウンドあり)

gokiyakan1月19日にここに書いた「やかんアンプ」が家に届きました。
昨日はリハだったんでGOKIやんに音を出してもらおうと思ってスタジオに持ち込んだんですが(写真)、タイミングを逸してしまって音が出せませんでした。
仕方がないので日曜の午後にまったりと私が試奏レポートすることにします。

外観は前に書いたとおり、まんまやかんです。
フタにツマミが3つついてますが、持つところ---正式名なんていうの?あれ---ではなくてそれぞれ「ボリューム」「トーン」「オフ/クリーン/ディストーション」になってます。
出力は1W(笑)。

ただ、この1Wというのがなかなか侮れないということが音を出してみてわかりました。
フルアップにしてもボリュームは生ギターぐらいなんで、部屋の中でフルアップにするとけっこうイイ音になるのですよこれが。

yakan_micで、録音してみました。
マイクの位置は写真にあるとおり、やかんの口に向けてます。もちろんエフェクターとかは一切ナシ。

ではまずクリーンサウンドから。ツマミを「クリーン」にしてボリュームとトーンをフルにしてます。

やかんアンプクリーンサウンド
「普通」ですね(笑)。
ただ、単なるライン録りよりはイイ気がしないでもなくもない。

で、順番どおり次は「クランチ」。ツマミを「ディストーション」にしてボリューム8分、トーンをセンターにしてます。ギター側のボリュームは7ぐらい。

やかんアンプクランチサウンド
これなかなかイイでしょ?
弾いてる奴(オレだけど)も乗ってきていつもより長く弾いてます。
ヘタなのは許してださい。

そしてリードサウンド。ギターもアンプもボリュームをフルにしてます。
ちょっとソロを弾いてみたんだけどバックがないとなんだかマヌケだったんで、既成曲に逃げました。許してスラッシュ。

やかんアンプリードサウンド
・・・もしかしてPODを使ったときよりもよく録れてるように思えるのは気のせい?
これならレコーディングで十分使えるよねぇ。
最初に書いたとおりエフェクター使ってないし、音源もノーマライズ以外は一切加工してません。

ちなみにギターは30年前ぐらいのグレコのストラトモデルです。たぶん当時の値段は3万ぐらい。決してビンテージとかではありません。このころのギターってノイズが多いしハウリングも凄いんだよね。
そうそう、このときに弾いてたやつですね(あんまりちゃんと写ってないが)。

yakan_mic2で、最後にマイキングに凝ってみました。写真のとおりやかん内部にマイクを突っ込んで録ってます。音はフルアップ。
このころになるとリフが既成曲ばかりになります。レニクラよ許せ。

やかんアンプエアーサウンド
すいません、なんか後ろでずーっと「キーン」っていってるんですけど(笑)。

ということでやかんアンプ試奏レポートでした。
来週はグレートなギタリストGOKIやんが挑戦します(うそ)。

◆おまけ
Amazonでミニアンプを検索してみた

2005年1月29日 (土)

test2

once again
http://p-gas.com/songs/bonew2005.mp3

XML↓
http://feeds.feedburner.com/Presidentgas_blog

2005年1月28日 (金)

ポッドキャスティング実験スタート

t_PR00100005634せっかくバンドの音源があるのでpodcastingの実験をしてみます。
いろいろ考えたけど曲はプレジデントガスのライブに来ると誰でも一発で覚えてくれる曲「母乳」
binWord/blogさんの「ただいま、PodCastingのテスト中!」によると、以下のタグを貼りつけるだけでOKらしい。

<enclosure url="曲データのURL" length="曲の長さ(バイト数)" type="audio/mpeg" />

podcast-lg5

で、これを貼りつけたら何が起こるのか?

これまたひそかに参考にしているPodcastNow!さんの03:ポッドキャスティングのためのソフト「iPodder(Win/Mac)」によると、Podcasting用のソフトを入手して上にあるPODCASTマークをクリックすると表示されるXMLを登録してくれた人には、このblogが更新されるたびに音源を勝手にダウンロードしてくれる・・・らしい(合ってるかな?)。

なんだかリスナーを獲得するまではすっごく遠い道のりのような気がするけど、とにかく実験スタート!

2005年1月25日 (火)

「マンダ&ザ・マーブルズ」はポッドキャスト界初の成功バンド?

ポッドキャスティングが熱い!らしい、と書いたのはつい先日ですが、例によって半笑いの書き方だったんでトラックバックもコメントも全然ナシ。
でも性懲りもなくまたまたニュースを引用。

誰でも世界的DJに!? ブログの進化版 “ポッドキャスティング”
2004年5月には、ほとんどの人が自分自身のラジオ番組を持って、世界中の人々に自分の考えを伝えることなど夢にも思っていなかった。しかし現在、もし世界の中心で自分の言い分を叫びたければ、叫んでみればいい。即席の世界的DJになるために必要なのは、小さなソフトウェアとマイク、そして言い分だけだ。

例によってポッドキャスティングが誕生したいきさつと利用方法が長々と書いてあるんですが、案の定こんな記述が。

そしてカリーいわく、ポッドキャスティングはインディーズバンドにとって最高の媒体となっているのだとか。実際にカリーが自身の番組で紹介したインディーズバンドは、その後オンラインのアルバム・セールスが急上昇。別の番組でも取り上げられ、ライヴには新しいファンが足を運んだ。

ライブに新しいファンが足を運ぶ!あぁなんて魅惑的な言葉。記事はさらに続きます。

オルタナ・ロック・バンドのマンダ&ザ・マーブルズは先日、ポッドキャスターに無料で楽曲を提供した初のプロ・バンドとなった。所属レーベルの Addison Recordsは、「Ode to Rock」という楽曲コピー100部を、何百人ものポッドキャスターに向けて配信したという。

mandaandthemarblesやっとここで本日のタイトルになっている「マンダ&ザ・マーブルズ」が登場しました。
右の写真の人たちです。写真をクリックすると拡大しますが女の人がマンダさんなんでしょうか?男どもは言われてみるとナーズっぽいような・・・しまったまた半笑いを。

で、さっそく「マンダ&ザ・マーブルズ」を検索してみたんですが、日本語では見事にヒットなし。
しかし英語では一発で見つかりました。さすが話題のバンド。
 ↓
http://www.mandaandthemarbles.com/

音は想像どおりブロンディみたいな感じ、声はデビーハリーとは全然違うけどね。でも曲が初期ブロンディにそっくりのような気が。ただドラムが・・・(以下自粛)
たぶん2~3日後に日本語でこのバンドを検索するとこのblogだけが一発でヒットすることでしょうあぁ楽しい。このバンドを検索する人がいるかどうかは置いといて。

・・・こんなの時間かけて書いてないで早くプレガスの番組mp3を作るべきなのかな?誰か英語でDJしてくれ~。

2005年1月24日 (月)

スティーリーダンを愛聴する6歳児

おなじみのやっつblogでほほえましい日記を発見。

モテる男への道
(略)顔が小さいからか、サングラスもサマになってるな!将来モテモテだな、この野郎!(笑)
あと、祐希は最近スティーリー・ダンの「Aja」を聞くと、「これさぁ~ドラム連打の曲だよね」(終盤のガッドのドラミングを指している)って言って喜んでる…カッチョイイ6才だな!(以下略)

楽しそうだね。
でもちょっと待った!
グラサンしてスティーリーダンが好きって・・・それってバブル期のリーマンが好きなカッコよさそのものなんですけど!島耕作かキミは!
息子さんが中学とか高校になるころ、その価値観が「カッチョイイ」可能性ってほとんどゼロに等しいと私は断言したい。
っつーかそもそも中学生でスティーリーダンが好きな奴ってとってもいけすかないような気が(笑)。

steely_danなどと言いつつちゃっかり「aja」のアフィリエイトを貼りつけてしまうカッコ悪いわたくし。
そこの東京事変とか聴いてるアナタ、6歳児に負けないようにクリックしてゲットしなきゃ!

2005年1月23日 (日)

マイナスターズ

maina昨日のリハで珍しく日本の新人バンド、マイナスターズが話題になったので紹介します。
聴いたミーによると「アヤシーズの曲みたい」とのことなので機会があれば聴いてみようと思う、というかたぶんこれブレイクして普通にテレビで見られそうな予感。
ついでにそのときに話題に出た「amazonリンクに直接写真を張る方法」を実践(写真をクリックしてみそ>じおじお)。

ネガティブハート

ってほとんどバンド内業務連絡だねこれじゃ。内容スカスカ(笑)。

2005年1月21日 (金)

(たぶん)スウェーデンのプレジデントガスを発見

ここのコメントでミーが教えてくれた「もう1つのプレジデントガス」を紹介しましょう。

Gas1PRESIDENT GAS
サイトがほとんど工事中なので詳細不明ですが、活動期間は1986年ごろから1991年ごろ(だと思う)。

写真(クリックで拡大)で見るとおりパンクっぽいバンドで、サウンドはグリーンデイみたいな感じ。1990年ごろにこのクオリティはけっこうレベル高い気がしますが、オリジナル曲が15秒ぐらいしかアップされてないのでやっぱり詳細不明。

サーバのドメインが「.su(スウェーデン)」なので、勝手にスウェーデンのバンドかと思ってますが、他国でもサーバは借りられるだろうからこれまた詳細不明。でもトップページの英語の感じからするとやっぱり英語圏の人ではないのかも?

ということで多くの謎を孕みつつ紹介させてもらいます、プレジデントガス
 ↓
http://home.swipnet.se/drummerboy/president.htm

2005年1月19日 (水)

やかんアンプ

CIMG1415_R面白いサイトを見つけたよサイトで面白いものを見つけました。
名づけて「やかんアンプ」。
クリックして拡大画像を見るとよくわかりますがフタのところにツマミがついてます。

サイトの説明がけっこう面白いのでそのまま引用。

  • 中にマイクを入れることで自宅録音で空気感のあるギターサウンドを収録できそう!?

  • クリーン、ディストーション(overdrive)の2種サウンド。特に歪みはかなりイケルサウンド!ミニ(?)アンプの中では秀逸です!

  • 蓋を閉めるとミュート効果、夜間練習に最適。ヘッドフォン端子装備で更なる消音練習可能。

  • 蓋を開け閉めまたは、やかんの口のところを放したり、ふさぐことによりワウサウンド!?(しかし弾きながらやるのは難しい・・・)

  • 口の部分をくわえてトーキングモジュレーター的な使い方もできます。ホースを付ければ尚いいでしょう!たぶん。
    路上での演奏時は蓋を開けて賽銭箱に.......ちょっと音量が足りないか!?

で、私はたった今注文したんで、来月のライブには間に合うでしょう。
GOKIやん本番ではよろしく!

こんなフォントがありました

ここもamazonとSEOの実験場みたいになりつつあるので軽いニュース。
こんなフォントを見つけてしまいました。
オレが作ったページじゃないよ。
何やらスクエアな感じなのね。

2005年1月18日 (火)

BECK 21巻 1月17日出来

beck_DX210721このblogを訪問してくれる人のキーワード1位はiPODシャッフル、その次が大きく引き離されて(でもダントツ2位)BECK関連、ということでこれも掲載しておきます。

BECK 21巻

ちなみにタイトルの「出来」の読み方は「しゅったい」と読むそうですよ奥さん(ほぼ日「声に出して読めない日本語」より)。

確か20巻は海外の老舗レーベル「ナフレコード(←ラフトレード?)」にデモが気に入られてこのあとどうなる?ってとこで終わってたような。
最近はコンビニで「月刊マガジン」を見かけると、つい手にとって立ち読みしてしまう(ちょっと恥)ので頭の中で物語が前後してるんだけど。

これこそ早く載せれば載せるほどSEO的に有利ということで、まとまりのない文章のまま今から出勤GO。

2005年1月15日 (土)

BECK THE GAME

h-104_34338_20041210beck.jpgBECKのゲームだそうです。
記事引用。

コユキの才能が目覚める!! 『BECK THE GAME』
ゲームオリジナルのエピソードもアリ!

コミック累計発行部数が700万部を超える人気マンガ、『BECK』がアドベンチャーゲームになった! 主人公は14歳の少年、田中幸雄(通称コユキ)。無趣味だったコユキはロックの魅力に取りつかれ、天才ギタリストの竜介が結成したバンド、"BECK"に加入することになるのだ。

アドベンチャーゲームらしいので、アニメに便乗したゆる~いゲームのような気が濃厚にします。みんなが期待してる「ギターをつないで腕を磨くゲーム」ではなさそうです・・・ってそんなの無理か。

AMAZONでも予約(3月発売)が始まってるんで一応リンクしとこ。
BECK THE GAME
定価: ¥7,329 (税込)
価格: ¥6,450 (税込)

当blogでは以下2つの記事が妙にアクセスが多いので、実験も兼ねて載せてみました。みんなしてAMAZONへゴー!

2005年1月12日 (水)

iPODシャッフル「チューインガムサイズ」1/31発売だって

B0007DGQIU.09.MZZZZZZZたぶん日本中のblogでこれが取り上げられてるだろうと思いつつ、アフェリエイトプログラム使われまくりだろうと思いつつ、掲載してみました。
Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A
Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A
とっととAMAZONへGO!

ブランドものに一切興味がない私でもかなり食指を動かされまくりです。
動かされたポイントはすでにタイトルで書いてしまいました。
1つだけよくわからない点があります。
容量は1GBだそうですが、これってどうなんでしょ?
1MBを1分と単純計算すると3,600分。
4分の曲だと900曲入るから余裕ありまくりのように見えるんだけど、USBにつないで曲を入れ換えたりするのめんどうそうだなぁ、と思ってしまいます。コンパクトオーディオを使うライフスタイルが把握できてないもんで。
ちなみにガスはほとんど全てのリハを録音してるんだけど、2001年から蓄積してあるフォルダを見たら4GBありました(笑)。

などと言いつつたぶん明日あたりは自分のサイトをクリックして注文してしまいそうです。

23:45追記
案の定ここでも真っ先に取り上げられてました(笑)。
ひさびさにトラックバック!

2005年1月 6日 (木)

ポッドキャスティングが熱い!そうです

YAHOOニュースによるとblogの次はポッドキャスティング!なんだそうです。

急速に広まる『ポッドキャスティング』
アダム・カリー氏は『MTV』のビデオジョッキーを務めていたことで知られるが、最近では『ポッドキャスティング』(podcasting)の父と言ったほうが名が通る。急速に広まりつつあるこの技術を使えば、登録しておいた情報を基に、カリー氏のオリジナル番組のような音声コンテンツを自動的にMP3 プレーヤーにダウンロードできる。

iPODを持ってない身からすると記事を全部読んでも何のことやら、なんですが、とにかく熱いらしいですよポッドキャスティング、アチチ。
確かに紹介されてるページを聴いてみるとカッコいいBGMをバックに外人が何やら陽気にしゃべってます。
要はインターネットラジオが簡単に開局できるってことなのかね?などと見当違いかもしれない考察をしつつ「プレガスチャンネル」なんてのが出来るんかな?などと考えながら----

プレガスチャンネル(予想)
(♪BGM:PIG)はーいこんにちはプレジデントガスです。
今日から始まりました「プレガスチャンネル」みんな聴いてくれてるかな?
いや~寒いね~毎日、本当にどうなっちゃってるんでしょう、石原良純を小一時間問いつめたい気持ちでいっぱいです。そんなこんなで今日の1曲目、ボクたちの新曲です、聴いてください「キャンディダイアン」ちぇけらう!(♪曲:キャンディダイアン)

---想像してるだけで寒すぎて北方領土に行ったような気持ちになりますがね。
で、いろいろ検索してやっと見つけましたよ日本語のポッドキャスティングサイト。デジタルラジオ、略して「デジオ」だそうです。
 ↓
デジオ

2~3個聴いてみたけどね。
すみません、作ってる人には本当に申しわけないんだけど北方領土よりももっともっと上のシベリアに行った気分でした。
日本人には無理なのかね~。

2005年1月 3日 (月)

書き初め

お正月ですから。

kaizome

そのまんまです。
今年もよろしく。

よろしければみなさまもどうぞ。

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »