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2005年1月25日 (火)

「マンダ&ザ・マーブルズ」はポッドキャスト界初の成功バンド?

ポッドキャスティングが熱い!らしい、と書いたのはつい先日ですが、例によって半笑いの書き方だったんでトラックバックもコメントも全然ナシ。
でも性懲りもなくまたまたニュースを引用。

誰でも世界的DJに!? ブログの進化版 “ポッドキャスティング”
2004年5月には、ほとんどの人が自分自身のラジオ番組を持って、世界中の人々に自分の考えを伝えることなど夢にも思っていなかった。しかし現在、もし世界の中心で自分の言い分を叫びたければ、叫んでみればいい。即席の世界的DJになるために必要なのは、小さなソフトウェアとマイク、そして言い分だけだ。

例によってポッドキャスティングが誕生したいきさつと利用方法が長々と書いてあるんですが、案の定こんな記述が。

そしてカリーいわく、ポッドキャスティングはインディーズバンドにとって最高の媒体となっているのだとか。実際にカリーが自身の番組で紹介したインディーズバンドは、その後オンラインのアルバム・セールスが急上昇。別の番組でも取り上げられ、ライヴには新しいファンが足を運んだ。

ライブに新しいファンが足を運ぶ!あぁなんて魅惑的な言葉。記事はさらに続きます。

オルタナ・ロック・バンドのマンダ&ザ・マーブルズは先日、ポッドキャスターに無料で楽曲を提供した初のプロ・バンドとなった。所属レーベルの Addison Recordsは、「Ode to Rock」という楽曲コピー100部を、何百人ものポッドキャスターに向けて配信したという。

mandaandthemarblesやっとここで本日のタイトルになっている「マンダ&ザ・マーブルズ」が登場しました。
右の写真の人たちです。写真をクリックすると拡大しますが女の人がマンダさんなんでしょうか?男どもは言われてみるとナーズっぽいような・・・しまったまた半笑いを。

で、さっそく「マンダ&ザ・マーブルズ」を検索してみたんですが、日本語では見事にヒットなし。
しかし英語では一発で見つかりました。さすが話題のバンド。
 ↓
http://www.mandaandthemarbles.com/

音は想像どおりブロンディみたいな感じ、声はデビーハリーとは全然違うけどね。でも曲が初期ブロンディにそっくりのような気が。ただドラムが・・・(以下自粛)
たぶん2~3日後に日本語でこのバンドを検索するとこのblogだけが一発でヒットすることでしょうあぁ楽しい。このバンドを検索する人がいるかどうかは置いといて。

・・・こんなの時間かけて書いてないで早くプレガスの番組mp3を作るべきなのかな?誰か英語でDJしてくれ~。

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