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2005年3月

2005年3月30日 (水)

不謹慎シンドロームが新宿タワレコの試聴機に

0503fukinshinずっと前にライブで共演した「不謹慎シンドローム」というバンドがいつの間にかインディレーベルからCDをリリースして、それがなんと新宿タワレコの試聴機に!
世の中にリリースされるCDってメジャーも含めたら星の数ほどあるってことを考えると、試聴機に入るって大変なことらしいですよホント。
それだけレーベルから期待されてるってことです。

ギターボーカルとドラムの2人編成で、編成からもわかるとおりどこでも聴いたことないサウンドを追求しています。
ライブのときはFカップのおねーさまドラマーがネグリジェ姿で拡声器を持って、歩きながらMCをするのがとても印象的でした(ってこれじゃどんなライブなのか想像つかないすね)。

・・・なんかオレたち取り残されてるなぁ(汗)

2005年3月28日 (月)

NHKオンエアバトル熱唱編「グランドチャンピオン大会」

t_PR00100029741ずっと前にライブで共演した藤田大吾さんがNHKのオンエアバトル熱唱編「グランドチャンピオン大会」に出てました。
残念ながら決勝には残れなかったんだけど、ここまで来るのはたぶん大変だったでしょう。
健闘を称えつつ今後の活躍を陰ながら見守ることにします。

それにしてもこの番組って初めて通してちゃんと見たんだけど・・・
知り合いとかが出ない限りたぶん2度と見ることはないでしょう。理由はめんどくさいので省略。

日本人のロック嫌いがしみじみとよくわかる番組だと思いました。

2005年3月27日 (日)

T-RackSさま

PRO-TOOLSを購入して---購入した日は気分が盛り上がってBBSに書いてる(照)---早くも1ヶ月が経過したわけですが、未だにまったく使い方がわかりません。
ガイド本を買ったりネットを徘徊しても、「接続のしかた」や「パソコンの設定方法」「トラブル対策」などのパソコン寄りの記事はたくさん目にするのですが、肝心の「どうやったらカッコいいサウンドになるか?」があまり見当たりません。

っつーかさ、なんかカッコいいサウンドにならんのよ(逆ギレ)。

以前、やや素人向けの音楽製作ソフトを使ってたときは魔法のコンプレッサーをプリセット(「ロックサウンド」とかね 笑)のまんまかけてやるとあら不思議、手軽に迫力満点のサウンドに。
リハの一発録音なんかを加工して、なんだかとてつもなくうまくなったような錯覚を楽しんだものです(ちなみにバンドの一部ではそのプラグインを「コンプレッサー様」と呼んで崇めていました)。

残念ながら、件の素人向け音楽製作ソフトは致命的な欠点があることが使っているうちにわかり、意を決してPRO-TOOLSを入手したのが1ヶ月前。
しかし、前述したとおり私の実力ではな~んか生ぬるい音しか作れないのです。
歯がゆい。

そんなとき私を慰めてくれるのが、タイトルにある「T-RackSさま」です。

↓T-RackSさまの雄姿
t-racks
T-RackS 24

左下にある恐竜のマークがステキ。
これはPRO-TOOLSにオマケでついてたプラグインなんですが、ちょちょいとツマミをいじると、ぬるかったサウンドが突然ギターウルフのような音になります。
当然ですがメーターは振り切りっぱなし。
たぶん一般の人が聴くに耐えないような音になります。
でもカクイイ。

T-RackSさまは実はマスタリング用---全体の音にかけるためのもの---プラグインなのですが、私ったらアホなんですべての楽器、つまりギターやベースは言うに及ばず、ボーカルにもドラムにもとにかく全部にかけたりしています、今は。

その昔ギターアンプシミュレーターのPODが登場したときに、アンディパートリッジがミキシングですべての楽器にPODをかけてしまったという逸話を思い出しました(真偽のほどは定かではありません)。
麻薬ですね。

2005年3月19日 (土)

カラオケとバンドの境界

某コミュニティでは趣味の欄が「カラオケ・バンド」とひとくくりになってます。
激しく違和感を覚えますが、世間一般ではそうなのかな~と無理やり納得して、私の趣味は「カラオケ・バンド」ということになってます。

確かに深夜のオーディション系の番組---音市とかネ---なんか見ると、若い方々のバンドとカラオケの垣根は低そうな感じ。
メンバー募集サイトなんか見ても「ギター・ベース・ドラム募集、当方ボーカル」なんて、昔では考えられないような募集を見かけたりします。
カラオケ自体は好きじゃないけど、職場のねーちゃんなんかと行くのはそりゃ楽しいしね、それなりに誉められたりするし。
一方でボーカルがヘボいバンドなんか見ると「カラオケでもやってれば?」とか思ったり。
いろいろな考えが頭をよぎるわけです。

でも違うと思うなやっぱり。
人によって境界線は全然異なるだろうけど、わたしの中では

  • 激しく酔っ払っててもやっていいのはカラオケ
  • 激しく酔っ払ってやっちゃいけないのはバンド

です。

昔六本木にドラムとかアンプが置いてある洋楽カラオケ屋があって、よく当時のバンドのメンツと通ってました。
酔っ払ってくると歌そっちのけで店のギターとか借りて弾いちゃうわけですよ。
メンツがそろってるときなんかはオケなしでやっちゃうわけですよ。

で、これって実は歌の代わりにギター弾いてるだけで本質的にはカラオケと何も変わらないのですよね。
自分が気持ちいいだけでたぶんひどい演奏だしさ(笑)。
そもそも聴かせようと思って演奏してないもの。

逆にカラオケでもちゃんと人に聴かせようと酒を控えめにしてる人なんかは、さきの泥酔バンドなんかに比べたらずっとパフォーマンスとして正しいのかも知れない。

・・・あれ?書いてるうちに「カラオケとバンドの境界なんて曖昧だ」ってことになっちゃったよ。
じゃあオレの趣味が「カラオケ・バンド」ってなってるのも文句言えないじゃん(笑)。

#実は書いてるうちにどんどん意見が過激になりそうだったので、この辺でお茶を濁してしまいました(汗)。

2005年3月17日 (木)

沖田くん、ここだ!

shinsengumi_dvdとても久しぶりに「新選組!ほぼ日テレビガイド」が更新されていることを発見。
このblogを読む可能性があってこのタイトルに反応してくれるかもしれない新選組!のファン(つい先ごろファンであることを知った人含めて母数約5名・・・少な!)にも知らせたくて書いてみました。

ほぼ日にもありますが、たぶんみなさん(5名)も私と同様に本放送が終わってテンションがストンと落ちたかも知れません。しかしこれ読んでるとやっぱりDVDが欲しくなってしまう。

NHK大河ドラマ 新選組 ! スペシャル DVD-BOX

さらにこんな機会も最後だと思うので、昔自分で書いたものにもリンクしてまえ。

2004.07.22 ハマりまくるクレイジー幕末
2004.08.22 山南さん切腹

2005年3月15日 (火)

書籍「ウェブログのアイデア」p139に載ってます

weblog_ideaと言ってもこのblogではありません。
載ってるのは最近やっと事務所を会社組織にしたハヤシマンこと林兄貴の「INDIES-CD.COM」
blog形式で商品を紹介するユニークなショップとして取り上げられています。
すかさず引用。

本日発売の「ウェブログのアイデア!」に掲載されてます 2005/03/12 ここINDIES-CD.COMが本日発売の「ウェブログのアイデア!プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・読ませ方・見せ方のテクニック」という書籍で紹介されてます。  まだ見本が手元に届いてないんでどんな風に紹介されてるかわからないんだけど、本屋で見かけたら手にとってINDIES-CD.COMを探してみてください。

ということでさっそく本屋に行ってきました。
ちゃんと平積みになってたんで---近くには「企画火山」も平積みに(汗)---すぐ見つかりましたが、肝心の記事を見つけるのにちょっと苦労したな。タイトルにあるとおり139ページに載ってました。

当blogにも書いたことがあるけど、このサイトは林さんと私の2人でアイデアを出し合って、実作業も全部2人でやってるから、こうして取り上げてもらえると喜びもひとしおです。
雑誌じゃなくて書籍なんでそこそこ長く店頭にはあると思います、覚えてたら見てやってください。

ウェブログのアイデア!―プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・読ませ方・見せ方のテクニック

2005年3月13日 (日)

モテモテおやじバンド予選会レポート

2月26日のblogでお知らせした「モテモテおやじ文化祭」の予選会に行ってきました。
一部で「テープ審査に通るまでサイトで発表しないなんて卑怯なことしやがって(笑)」と誹られていたので、今回は正直にリアルタイムでご報告。

場所は乃木坂のSONYスタジオ。
何しろ27組もあるので午前中から審査をやっており、プレガスの出番は終わりから3番目で20:15の予定でした。
ところがスタッフの段取りが良かったのか、はたまた機材の扱いに慣れたオヤジバンドが多かったのか、予定の1時間半前に行くと、なんと1時間巻きでもうすぐ出番のこと。
っつーかまだオレしかいないって(汗)。

他のバンドのみなさんは対バンを見学するために---観客はナシですが対バンの見学は自由でした---ちゃんと早くから集合してたので、ギリギリに集まった我々は順番を入れ替えてもらいました。
む~スタッフの心証を悪くしてしまった。

まずは控え室でインタビュー。
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なぜかじおじおだけ満面に笑みをたたえています。
ここでも

Q.昨晩は緊張して眠れませんでしたか?
A.ぐっすり眠れました
Q.このイベントに参加する意気込みを
A.いや別に、早く帰って仕事しないと

等スタッフの神経を逆なでする発言多数。
すっかり場のムードも冷えたので、お約束の「カウントダウンTVをご覧のみなさま」ギャグも出ず。

そして本番。
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なぜかトリだったので(汗)持ち時間の10分をのんびりと演奏。曲は「母乳」と「PIG」。
さすがSONYのスタジオだけあって音響のコンディションは上々、演奏の出来はさておいてネ。
演奏後、審査委員長の「ロックし続けてください」というありがたいお言葉をいただきました。
・・・「ここでさようなら」って意味じゃないよね?

演奏を終えてまたまたインタビュー。
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ここでも某メンバーの「いや実はさっきまで今日予選会があるってこと忘れてたんですわ(←関西弁)」等の過激な発言もありましたが、なんとか終了。それぞれ仕事へ家へ次の打ち合わせ先へとスタジオを後にしました。

・・・審査の結果?
決勝進出者には後日連絡が来るらしいです。
連絡がない場合はblogで2度とこの話題には触れませんのでそっとしておいてください。
(撮影:ゆかりん-低解像度のカメラつき携帯にて)

2005年3月10日 (木)

気づかなかった!日テレBS「MIT」の司会者

さかのぼること1年以上前、日テレBSの「MIT」という音楽番組からプレガスに「番組に出ませんか?」という誘いがありました。当然「出ます出ますいつでも出ます」と答えて音源や映像を送ったんですが、その後待てどくらせど番組からの連絡はありませんでした。
当時はやっぱりオヤジくささが敗因かな~?などと考えておりました。

そんなことスッカリ忘れて1年半が過ぎ、先ごろ加入したオンラインネットワークで再会した昔の知り合いのblogをハシゴしていたところ、その中の一人markさんの日記を読んでて手が止まりました。

mark・・・あなたMITで司会やってたじゃん!
ごめん、MITのサイト見たときも番組の動画を見たときも全然気づきませんでした。
っつーかオレなんであやまってんだ?
よくもあのとき落としてくれたわねっ!(笑)

もしかしたら昔のなじみで番組に出してもらえるかもしれないな、と思って勇んで番組のサイトを見つけたらもう終わってるじゃん!

ということでmarkさんのblogにトラックバック。
内容に全然関係ないことですみません。でもなぜかこの日の日記を読んでて番組のことを思い出したもんで。

2005年3月 9日 (水)

液晶がすごい!-SONY NW-E507/E505

これを見たときはさすがにSONY嫌いのわたくし(←嫌いなものが多い)も心を動かされました。
4月21日に発売される携帯プレーヤー、NW-E507とNW-E505です。
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見たところありきたりなiPod追随商品にしか見えませんが、実は液晶がスゴイんです。

▼液晶に注目した写真。
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・・・これボディに文字をそのまま表示してるように見えるけど見間違いじゃないよね?すごいなぁ。
液晶のないiPodシャッフルと真っ向勝負だもの。

ニュースソースはこちら↓
ソニー、「3分充電3時間再生」のスタミナフラッシュメモリプレーヤー

笑ってしまったジャーニーのレビュー

わたくしが嫌いな音楽はたくさんあるのですが、思い出してみると「あ~こいつら嫌い」って最初にしっかり認識したのは80年代の産業ロック(もう死語?)です。

学生のころはバンド仲間で「ださミュージシャン山手線ゲーム」とかやって盛り上がってました。
ただこのゲーム、けっこう判定が微妙で、スティクスとかREOスピードワゴンとかは何とか「ダサ」で落ち着くんですが、たとえばフォリナーとかボストンとかはゲームをやるメンバーによって判定が覆ることもありました。

そんな中で、どんなメンツでこのゲームをやろうともダサ判定が揺るがなかったのが、タイトルにあるジャーニーです。もうほとんどジョーカー扱い、つまり「それ出しちゃズルいよ」てな具合です。

でもってなんでこんなこと急に書いてるのかというと、性懲りもなくamazonでインポートDVDをダラ見しててジャーニーのレビューを見つけたからです。
引用してみましょう。

Journey Greatest Hits DVD 1978-1997 journyジャーニーの音楽が、ナイーブな70年代アリーナ・ロックや、気恥ずかしいまでに凝り過ぎた80年代ポップ以外のものとして認識されるまでには、長い年月が必要だろう。 しかし、その日は必ず来る。楽曲と演奏が素晴らしすぎるので、いつまでも軽べつと冷笑を浴びせられっ放しとは思えないのだ。 とはいえ、この『Journey Greatest Hits DVD 1978-1997』によってバンドの再評価が早まるとは思えない。 実際、もし彼らの音楽を愛する人々にある種の才能が備わっていなければ、本作に収録されたビデオをじっくり見る気にはならず、その演出に退屈しまくり、装丁(というか、ちゃんと装丁されてない点)に腹を立てる、という結果に終わりそうだ。(以下略/注:太字はわたくし)

解説しておきますが、これは決して一般からの投稿ではなくてamazonのエディターによるレビューなのです。ちゃんとMichael Mikesellさんという署名もあります。

それにしてもこんなこと書いていいのかね?販売する立場の人間が?文章が行ったり来たりしすぎ(笑)。実は略してある後半も持ち上げたり落としたり、忙しいことこの上ないです。
たぶん、たぶんなんだけどこのマイケル(マクセル?←読めない)さんも産業ロックが嫌いで、でも仕事だからレビューは書かなくちゃいけなくてイヤイヤ書いてる様子が目に浮かぶんだけどね、オレには。

これからは積極的にマイケルさんのレビューを見つけようと思います。
またamazonを探検する楽しみが増えました。

2005年3月 4日 (金)

おたよりコーナー(?)めっさご機嫌な関西から

cd3例によってムリヤリおたよりコーナーです。
以前ちらりと登場してくれた嫁っこさんのblogより。ここから飛んでくる人が何人かいたのでバレてしまいました。文章短めなので全文引用してまえ。

PresidentGas(プレジデントガス)(2) INDIES-CD.COMで注文していたプレジデントガスのCD3枚が届きました♪ とても楽しみで、商品が届いたか?どうか?何度も何度もポストを見に行って、かなりソワソワしてしまいましたわ。 商品が届いた瞬間に封を切り始め、部屋に入るなり即効で再生! すごい格好いい!渋~い!めっさ満足! 何度も繰り返し聞いてる最中です。只今嫁っこは、めっさご機嫌です♪

写真まで掲載していただいてめっさ感激です。
当然トラックバックしておきますので、ここに来たら「ガス曲」のカテゴリーでも読んでやってください>嫁っこさん
曲解説がちらほら書いてあります。

それにしてもINDIES-CD.COMの店長もタマにはちゃんと仕事してるみたいだねぇ(笑)。

2005年3月 3日 (木)

リージョンフリーの輸入DVDはオヤジロックマーケットにハマるのでは?

1位:ジューダスプリースト「Electric Eye」
2位:ドゥービーブラザース「Rockin Down the Highway」
3位:クイーン「Live at Wembley Stadium」

これは決して198X年のランキングではなく、れっきとした2005年3月3日現在のランキングです。
実はAmazonの「輸入DVDロック・ポップスランキング」なのです。

昨日のblogでオヤジロック市場が狙われていると書きましたが、最近増えつつあるリージョンフリーの輸入DVDはまさにピッタリの商品なのではないだろうか。
1位のジューダスプリーストなんて39曲入りで1,645円ですよ?そりゃ好きな人なら買うよね。
ドゥービーブラザースも20曲入りで1,645円だから、さほどファンではないオレでも一瞬「買ってみようかな?」って思ってしまうもの。

deep_purpleということでだらだらとAmazonの輸入DVDページを閲覧してみたんですが、自分でも意外なことに右の商品が目に止まりました。
タイトルはDeep Purple / (Ep)

解説によれば、アルバムが出る前にテレビ番組で演奏したプロトタイプのハイウエイスターが収録されてるそうです。詳しくは写真をクリックしてちょ。
これはさすがにオールドロック嫌いの私でもちょっとだけ見てみたいかも。

2005年3月 2日 (水)

日経の記事「中高年バンド熱く、限定コンテスト/市場拡大期待も、夢の続きを…。」

先月末あたり日経ナビに出てた記事を紹介するのを忘れてました。
で、今検索してみたらすでに掲載期間が終了してるらしいのでとりあえずキャッシュにリンク。
いつか消えてしまうと思うので、引用しておきましょう。

中高年バンド熱く、限定コンテスト/市場拡大期待も、夢の続きを…。 (前半略)「モテモテおやじバンド文化祭」。ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は中高年バンドに出場を限定したコンテストを実施中だ。音楽放送チャンネルを運営する「MUSIC ON!TV」(Mオン、東京・港)などと共同で各バンドの演奏を録音したCDやビデオを募集。2月10日までに300通以上の応募があった。

山積みになった資料を平井堅や中島美嘉を発掘した新人開発の担当者が審査し、4月までに入賞者を絞り込む。最優秀者はSMEのスタジオでレコーディングし、プロモーションビデオを撮影する権利を手にできる。選考過程はMオンの音楽番組で放送する。中高年の趣向に合う番組を提供し、新しい視聴者を獲得する狙いもある。(後半略)
日経ナビ2/28号より

記事はこのあと熟年の趣味重視派が増えてきたことを伝え、今後は中高年も音楽マーケットとして見逃せないと結んでいます。
日経本体には2/26に掲載されたようですね、読んでないけど。

rock_in_golden_ageZEPのDVDやクイーンのベスト盤を例にするまでもなくオヤジロックマーケットの拡大は明らかで、最近ではロック雑誌なんかも創刊されてますね、相変わらずのビートルズの表紙とかで(右図)。
そういや数年前「今岡過激団」というボーカルが50代ビジュアル系バンドをやってたとき、オヤジ雑誌---いつまでもセックス至上主義のエロオヤジを目指す雑誌、LEONだったかな?---に記事が出たことがありました。
その後取材とかは一切なかったけど、あれはきっと早すぎたんだな。

Rock In Golden Age

2005年3月 1日 (火)

説教コークスクリュー

最近つづけざまに同一テーマで別々の人から説教を食らいました。

その1 仲良くしてくれてるイベンター okoze なんでプレガスのお客はこんなに少ないんですかっ?! 曲はイイし覚えやすいし演奏はしっかりしてるしライブは面白いし、ちゃんとやれば集まるはずなんですよ! 私の知りあいのバンドなんて、先日のライブでお客さんが60人だったら「少ないな~」なんて言ってるんですよっ?!普段は100人集めるんです。 奴らはちゃんとやってるんです。 いろんなイベントに出てちゃんとアンケートやってるんです、ボールペンを100本用意してるんです! そしてひたすら連絡先を集めるんです。 集めた連絡先にはライブのお知らせを必ず送るんです。 内容は短くていいんです、「今週の○曜日はライブで~す、出演は○時ごろから、来てね」だけでいいんです。 それを3年間やったから今の奴らがあるんですっ! プレガスもちゃんとやらないと!
saruその2 よく来てくれるお姉さま がっかりされるまえに報告しておきますが、おやじバンド人気投票の1票目に入れたのは私です。 というかまだ1票しか入ってません! ネットパワー全開のプレガスにしては得票率が低すぎます! 宣伝が足りないんじゃないんですかっ?!

・・・お2人ともありがとうございます。
少しだけ心を入れ替えるかもしれません。
注:写真と本文はあんまり関係ありません。

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