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2005年4月 4日 (月)

ボーカリストと絶対方向感覚

地図フリーク今尾恵介先生でとりあげたタモリ倶楽部の企画に関する水道橋博士の日記を発見。すかさずリンク&トラックバック。

博士の悪童日記(2005年03月05日)
(略)今回の収録は、『ナスカの地上絵を超えろ!我らがタモリをGPSを使って地球に描こう」と題し、異例の前後編の超大作。
地図評論家の今尾恵介氏、日本唯一のGPS絵師、石川初氏 メカニッククルーの元永二郎氏、お助けマンの、「地図・マスカラス」がアリキリ石塚義之、
それにしても、女性ゲスト無し、見た目、あまりに華のないキャスティングに俺、「凄いマップを作る集団」略して『すMAP』と命名。(後略)

我らが今尾先生は前半ほとんどセリフがなかったんですが、「吾郎ちゃん」と呼ばれることで存在感を発揮。
やったね!

さらに博士の日記を引用。

俺も、実際、GPS自転車移動、体験してみたが、体の中の方向感覚とGPS、地図がシンクロすると、その面白さ、体感できるものである。

博士が「絶対方向感覚」を発揮してるこの場面を見て、わたしは前にやってたバンド「アヤシーズ」のボーカルのことを思い出してました。
彼ほど方向感覚にすぐれた人を見たことがありません。
わたしが破滅的に方向音痴なのでなおさらです。
一緒に車に乗ってると人間カーナビが体感できます、もともと機械っぽい奴だとは思っていましたが。

ところが先日のblogにミーがコメントつけてるではありませんか。

ミーwrote:
水道橋博士もおっしゃってましたが「オレこの仕事向いてる」と思わせるなにかが地図を見ながらの行動に隠されているんじゃないかと思います。

ミーもあの水道橋博士の場面に何かを感じるものがあったようで、もしかしたらそれは絶対方向感覚のことなのではとちょっと思いました。

ということで「バンドでボーカルを担当する人は絶対方向感覚を身につけているか?」というテーマをいつの日か取り上げる・・・かも知れません。

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