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2005年5月

2005年5月29日 (日)

アヤシーズ同窓会

プレガスの前の前にやってたバンド、アヤシーズの2代目ドラマーだったウォーレンが数日だけ日本に滞在しているので、金曜日に同窓会をやりました。
ウォーレンは現在ニューヨーク在住で、ダコタハウスの近くに住んでいるらしい。
奥さんが日本人なので日常会話はペラペラです。
今回は貿易関係の仕事で来日したというわけです。

aja050527

写真は赤坂で一杯飲んだあと近所のスタジオで演奏したときの模様。
当時、一部で「超カッコいいメンツばかり集めた反則バンド」などと言われたのも今は昔。今はオヤジがカラオケではしゃいでるようにしか見えません。実際に演奏もメタメタ。

バックに小さく写ってるのが主役であるはずのウォーレンです。
それにしても外人に「そこは8分音符半拍食って」って説明するのは難しすぎる。

2005年5月27日 (金)

ゴーゴービリーonうまのりラジオ

以前紹介した「うまのりラジオ」で番組中に曲が流れるようになり、栄えある第1曲目にゴーゴービリーが選ばれました。
マイルドな語り口のDJ、manolinさんもこのときばかりはロケンローなMCを聴かせてくれます(笑)。
音質がモノラル32Kなのでとっても気を遣ってくれて何度かメールをもらいましたが、聴いてみると違和感なくとってもイイ音に仕上がってます、感謝。
ということでご紹介。

Umanori Radio Vol.14(2005-05-26)

それはさておき、番組で紹介しているOCPL(音楽を作った人による「権利の自主規定」)ってちょっと気になりますね。
ちゃんと読んでみよ。

2005年5月26日 (木)

ロイ渡辺著「初対面の教科書」本日発売

shotaimenプレガス本サイトのインタビューを担当してくれているグレートなプロフェッショナルライターロイ渡辺による最新教科書シリーズ(枕ことば長し)「初対面の教科書」が本日発売です。

「初対面の教科書」というタイトルに接してわたくしが思うこと。

ふむふむ、これは初対面の人とすばやく打ち解けるためのハウツー本なのね?
 ↓
初対面に強い作者がそんなノウハウを伝授してくれるというワケだ。
 ↓
じゃあオレと会ってから何年も経ってるのに相変わらずよそよそしいのは数あるテクニックのうちのひとつなのかも・・・
 ↓
こりゃ即刻入手して熟読せねばなるまい。

ということでamazonにGO!
おちまさとプロデュース 初対面の教科書

2005年5月16日 (月)

のだめカンタービレ12巻

nodame出勤途中に駅の本屋で平積みされてるのを発見(売れてるのね)。
帰りに買お。

のだめカンタービレ #12 (12)

2005年5月11日 (水)

日本通信事業団からのアンケート

先ほど「日本通信事業団」というところからアンケートメールが来ました。

これは、日本通信事業団体より配信されています。重要なアンケートになりますので、ご協力ください。 ※インターネットを、皆様に快適に使用して頂く為のアンケートです。 多くの方の意見を参考にさせて頂きたいと思っております。 お手数ですが、アンケートにご協力ください。

な~んてもっともらしいことが書いてあって、やれ電話教えろだのプロバイダ教えろなどと続きます。
ところが差出人を見ると

nihonntuushin2002@yahoo.co.jp

だって(爆笑)。
ご丁寧にnが2個重なってるところがさらに笑える。

で、この手のメールを受信した常で検索してみたんだけど、どうしたものか1件も引っかかりませんでした。
ということですかさず掲載。
このblogが最前線になれるかもネ。

2005年5月10日 (火)

うまのりラジオVol.12

当blogの「被リンク先をたどってみた」で紹介した「うまのりラジオ」で、またちょっとだけ話題にしてもらいました。
管理人のmanolinさんありがとうございます。

Umanori Radio Vol.12(2005-05-08) うまのりラジオで音楽をかけることについて

shibumatsuそれにしてもmanolinさんのDJを聴いていると、どうしても渋谷陽一を思い出さずにはいられません。
あ、けっして内容がZEP一色ということではないです、というかYMO偏愛ぶりが笑えます。

ということで、ほぼ脈絡なく松村雄策との共著(著?)をアフィリエイト。
1990年、いや1980年以降のロックを聴く気力を失ってしまったアナタ向けの一冊です。
挿し絵はサイバラ。

渋松対談Z

2005年5月 6日 (金)

ジモピーラジオ

古い友人のあでりさんがネットラジオでプレガスの曲をかけてくれました。
西宮の超ローカル番組らしく、浮いてることこの上なし(笑)。

ジモピーラジオ

バンド紹介が超棒読みなのも笑えます。
チェックチェック。

2005年5月 3日 (火)

映画を超えた名画「デビルマン」

devilman昨日のblogに書いた「さらば青春の光」を借りようと思ったけど、DVDがなかったので「デビルマン」を借りてきました。
そうです、昨年公開されて伝説の映画となったあのデビルマンです。

ネット上ではこの映画に対してこれ以上ない悪口雑言が投げつけられています。
ここでくだくだしく書きませんが、非難の対象は

  • 主役アイドル2人の演技力
  • CGの安っぽさ
  • 原作を冒涜する脚本
  • 富永愛のコスチューム(←笑)

に集約されているようです。
 ↓
参考サイト「デビルマンを徹底的に叩く!」

で、予備知識十分で見てみました。
確かに主役の演技はひどい。でもしょーもないバラエティ番組のおかげで目も慣れてます。演技に対する確かな審美眼なんて持ちあわせてないしね。
CGもよくできてるんじゃない?レビューで「ゲーム並のひどさ」ってよく書いてあるけど、素人考えでは映画業界よりもゲーム業界の方が人材が多いような気がする、よく知らないけどさ。
素っ頓狂なセリフとか散見されるのは痛いけど、脚本も言われてるほど原作無視とは思わない。それどころか途中に「ススムちゃん大ショック」が挿入されてて、昔から永井豪マンガに親しんできた身には納得。

感想は「ネットで言われてるほどひどくない」でした。
これよりひどい映画なんて世の中にいくらでもあるよ。以前何かの間違いで見てしまった平成ゴジラ映画とか。

さらに「暴徒が主人公の家を取り囲んでる場面から映画を始めればよかったのに」と強く思いました。
この場面けっこうインパクトが強かったし。
前半は密室劇にして、閉じ込められてる原因や主役たちの関係をじっくり浮き彫りにする。
観客が宇崎夫妻と娘にしっかり感情移入できたあと、3人の惨殺場面をもっと執拗に描いて「本当の悪魔はデーモンか人間か?」ってのを際立たせる。

後半は密室劇からうってかわって戦闘につぐ戦闘(お子ちゃま対象も考慮しないとネ)。CGでも何でも使ってくれって感じかな。戦闘は決着まで描かずに終了。
これなら2時間で収められそう。
以上、「ボクのかんがえたデビルマン」でした(笑)。

中学生のホームレス殺人や女子高生コンクリート殺人を例にするまでもなく、集団心理の恐ろしさは十分理解できます。
映画の中のみならず、自らがネットでボロクソに言われることで集団心理の恐ろしさを見せてくれた「デビルマン」。
もしかしたら現在の日本を正確に反映したとてつもない名画なのかも知れませんね。

↓amazonのレビューも必見
デビルマン プレミアムセット

2005年5月 2日 (月)

「さらば青春の光」の主人公の行方

qua20年以上前に見た映画「さらば青春の光」のラストで、主人公のジミーはガケから落ちて死んだものとばかり思ってました。

ところがたまたま見つけた「映画×ロケンロー備忘録」blogでラストシーンの意味を知ってびっくり&納得。低予算イギリス映画だからスタントが使えないのかと20年前のわたくしは思ってたんだけど・・・。


確かにこのラストなら崖から落ちたべスパは「青春の光」の象徴とういことで邦題の意味がわかりやすい。当時からひどい邦題だとは思ってたけど(原題は「四重人格」)。

で、なんで唐突に古い映画のことを書いてるかというと、当blogで大昔取りあげた映画「スティルクレイジー」の話題が某所で出たときに、ネット検索で驚愕の事実を発見したからです。

発見場所はここだけど、わかりにくいので引用。

Still Crazy (1998) (中略) キャスト Phil Daniels .... Neil Gaydon (カレンの上司・ホテルマン)

・・・ジミー君、キミあのときに死ななかったと思ったらダサダサのホテルマンになってたの?!
ベルボーイやってたスティングに幻滅したくせに!
さっそくDVDを見直してみた(←持ってます)けどなんだかあまりにも雰囲気が違うような・・・


近いうちに「さらば青春の光」を借りて確認してみます。

2005年5月 1日 (日)

4/29吉祥寺mandala2セットリスト

お気に入りのMandala2ライブセットリスト。
今回は初めてアンケートを導入したので、それも併せてご紹介。

  1. 母乳:「直球すぎでは・・・」との声がありました。真摯に受けとめます。 試聴する
  2. ゴーゴービリー:「まゆこはんはこの曲にハマってるなぁと思った」そうです。身内の方ですね。真摯に・・・受けとめません。
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  3. ハナゲマン:この日最多得票(っつっても10票)。歌詞の一部を変更。「私もがんばらなければ」との声あり。この曲を試聴して来てくれた人がいたようです。ありがたや。
  4. ダディ&マミィ:これまた歌詞の一部を変更。「元気なおじさん達を見れてよかった」そうです。アレンジは音源と変わってミッシェルガン調(原曲調ともいう)。
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  5. 時雨忌:これは松尾芭蕉の曲です、というと会場に笑いが。覚えにくい曲のはずが意外に得票を集めました。
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  6. ボディペインティング
  7. 「楽しそうにやってて羨ましかった」そうです。ありがとー。
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アンケートの大半が「女性ギタリストがカッコよかったです」だったのは秘密。

DATA
日時:2005年4月29日(金祝)
場所:吉祥寺Mandala2
共演:inter play、The 10、Peace Of Notes、ザハーミッツ

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