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2005年6月 5日 (日)

かぜ耕士のDJが再び聴けるなんて

かぜ耕士のたむたむたいむ」なるサイトを発見。

30代以下の人には何のことやらサッパリでしょうが、その昔、ニッポン放送でやっていたのですよ、月~金の帯番組で深夜0時10分から20分間。
10分番組の「あおい君とさとう君」と30分の「コッキーポップ」の間ね。

ガキのわたくしには遅すぎる時間帯なんですが、体調がイイとき---なんてことはないか、この頃は、遅くまで起きててもイイときかな?---は覗けるワケですよ、オトナの世界が。
オトナゆうても「受験生の悩み」とか「部活の先輩に告白された」とかいう他愛もない、でも当人にとっては真剣な当時の深夜放送のノリそのものの内容なのですが。
そんな他愛もない視聴者からの相談にかぜさん(視聴者からのハガキはたいてい「かぜさ~ん」と呼びかける書き出しから始まるのです)は真剣に答えてくれて、いわゆる「頼れるアニキ」的な存在でした。

で、そんなことはスッカリ忘れて30余年、さる人(サルの人ではありません)の日記で「コッキーポップ」のことが書いてあって、たむたむのことを思い出したわけです。
検索したら本人のサイトに一発でヒット。
どうやらかぜさん本人も「かぜ耕士」という名前より「たむたむたいむ」の方が検索にひっかかりやすいことを認識していて、あえてこのタイトルをつけているようです。

現在は「風小路将伍」という名前でテレビの構成作家をしていることなどを知って、現役で放送関係の仕事をしてくれていることに嬉しさを覚えました。

と同時に「Webラジオ」のコーナーを発見。
DJは1980年ごろにいったんやめてしまったそうですが、数年前からFMさがみの「かぜ耕士の人生を変えないラジオ」なる番組でDJとして復活したそうで。
これはわたくしとしては聴かないわけにはいかないワケで。
近ごろはせっせと番組の音声ファイルを落としてiPodで聴きながら通勤する日々なのです(言葉づかいがいつのまにか往年の深夜放送調になっているわけなのです)。

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