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2006年1月

2006年1月31日 (火)

八重洲ブックセンターにて

パソコン関連書籍の最前列に2種類のPODCASTING本を発見。
どちらも写真のとおりどーんと平積みです。

20060131books

右側の「はじめる!楽しむ!ポッドキャスティング!」はプレジデントガスPODCASTINGをスタートするときにいろいろアドバイスをいただいた「PodcastNow!」のJJさんの著作。

左側の真っ赤な表紙「ポッドキャスティング入門-聴いてるだけじゃもったいない!」は「ゴーゴービリー」を番組で流してくれた「うまのりラジオ」のmanolinさんの著作。

八重洲ブックセンターの一番目立つところにあるなんてすごい!
売れてほしいものです。

ただ残念ながら、どちらの書籍にもプレガスPODCASTINGはオススメサイトになってません(←文句を言ってるわけではありません、けっして)。
昨年の7月から全然更新してないので当然です。
でもお2人が執筆してることはうすうす気づいていたので、万にひとつの可能性にかけて、そのときだけでもガンガン更新しておくんだったな(笑)。

とにかく遅ればせながらお2人とも作家デビューおめでとうございます!これから先生と呼ばせていただきます、JJ先生、manolin先生。

・・・あれ?
するともう3人ほど身近に「先生」と呼ばなければいけない人がいるような?(←たぶん気のせい)

2006年1月30日 (月)

個人的MIDI音楽の夜明け

鳴っておくれよOXYGEN8のつづきです。

今日もまる1日ひきこもって試行錯誤を繰り返した結果、世間から20年遅れていた私の音楽製作環境が10年遅れぐらいになりました。
MIDIがやっと動くようになったのです。
毛嫌いしていた打ち込み音楽制作を10数年ぶりにやってみました。けっこう簡単にできて楽しかったので音源をアップしてみます。気が向いたらお耳汚しにどうぞ(著作権のある曲なのでそのうち消します)。

MIDI制作音源第2号(mp3)
※1号は単にループを重ねただけなんで、ある意味こちらが純粋なMIDIの夜明け。

書いてて思い出したんですが、考えてみると純粋なMIDIの打ち込みは初めてかもしれません。
その昔はMSXパソコンでやったものです、って何のことだかわかりませんね(笑)。念のため、このころはまだ「MIDI規格」というものが存在しなかったと思う。
とにかくどえらくめんどくさかった。
しょぼいゲームミュージックみたいのしかできなかったし、当時は2度とやるものかと思ったものです。

・・・なんて「コンピューターミュージックとオレ様」の歴史を書いても長くなるので省略。
とにかくこれからはDTMマガジンとか読んでも多少は意味がわかるようになるのが嬉しい(笑)。

2006年1月27日 (金)

なんとかせいやPODCASTING.ORG

先日届いたメール。

Hi and Congratulations !
Your podcast feed 'PRESIDENT GAS - Hello,world. This is the great rock'n roll band PRESIDENT GAS.(中略)
Please contact us if you've got questions about our site. We hope to see you on podcastinglist.org Team

即刻削除しようとしたけど、メジャーっぽいドメイン(podcasting.org)だし、ちゃんとバンド名や曲名も書いてあるんでアクセスしてみました。

↓ココ
PRESIDENT GAS on PODCASTIN ORG

なるほど、一応ちゃんとしたサイトなんですね。
どうやらここを主催してる外人が勝手に海外向けのFEEDを登録してくれたようです。
マーク君に感謝(←名前は適当)。

さっそく検索やらレビューを試してみたんですが、このサイトのメンバーにならないと何もできないらしい。
で、メンバー登録しようか迷っていたら、トップページの右側にある「オンラインユーザー状況」のブロックに目が止まりました。

podorg

・・・しょーもな!
もっとメジャーになってから来やがれ!

2006年1月23日 (月)

「言及なしトラックバック」へのスタンス

当blogは「言及リンク文化圏」と「ごあいさつ文化圏」の間をファジーにただよっています。
何のことかわからないって?

この件はいつか書こうと思っていたのですが、長文になるのがめんどくさいので逃げてました。
ところが素晴らしくまとまっているblogを見つけたので参考にさせてもらいつつ、できるだけ簡単な説明をこころみることにします。

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか
【絵文録ことのは】2006年01月06日

以下、私なりの解釈で大胆に上記blogを要約します。

  • トラックバックのやり方には「言及リンク文化圏」「関連仲間文化圏」「ごあいさつ文化圏」「spam文化圏」という4つの考え方が存在するらしい。
  • 「言及リンク文化圏」は言及なしトラックバックを許さない派。ネットに精通しているメンバー。ネット原理主義者。当PresidnetGas_blogも基本的にはここに属します。
  • 「関連仲間文化圏」は言及なしトラックバック許容派。誤解を恐れずに一言で言ってしまうとアニメ感想系というグループがあって、具体的にはそこのことらしい。
  • 「ごあいさつ文化圏」は、これまた一言で言ってしまえばネット初心者。スパムに対しても「TBありがとうございます」とか書いてしまう。
  • 「spam文化圏」は関連しそうなblogに片っぱしからトラックバックを送る奴ら。
  • これらの文化圏がネット上で出会ってさまざまな衝突・軋轢が起こっている。

めちゃめちゃ曲解してるので、できれば上記リンク先を一読することをオススメします。

で、私はトラックバック宣教師となって正しいトラックバックを説いて回る気は毛頭ないので、ここからは当blogのスタンスについて。

  • 言及リンク文化圏からのトラックバック
    もちろん歓迎。
    批判的な記事の場合も削除はしない・・・と思う。

  • 関連仲間文化圏からのトラックバック
    リンクがない場合は削除。
    どうやらクローズドな文化圏らしいので、こちらに飛び火してくることはめったにありませんが、たまにBECKの記事とかに言及なきトラックバックがつくことがあります。
    これをスパムと区別するのは難しいのですが、リンクのあるなしを判断基準にします。

  • ごあいさつ文化圏からのトラックバック
    リンクなしでもなるべく削除したくない。
    今ここで偉そうなこと書いてるのも、もともとは10数年前にネット初心者だった私に、親切にマナーやルールを教えてくれた人たちのおかげだと思うと、初心者は邪険にしたくないです。
    知り合いが好意で送ってくれるケースもけっこうあるし(汗)。
    よく質問掲示板なんかで、明らかに初心者とわかる書き込みに「マニュアルを読んでください」という一言だけを返してる人がいるけど、ああいう人にはなりたくないなぁ。

  • spam文化圏からのトラックバック
    個人のものは「関連仲間文化圏からのトラックバック」と区別しにくい。
    たとえば先ほどの例で言えば、googleで「BECK マンガ」とか検索して、引っかかったblogに片っぱしからトラックバックを送るとか。これは完全なスパムでしょう。
    リンク先に行ってみたらミエミエのアフィリエイト目当てというケースが多い。もちろん即刻削除。
    商用スパムは論外(ココログではほとんど見かけないが)。

などと粛々と整理してきましたが、「PresidentGas_blogの各エントリの内容がつまらないからリンクされないのでは?」という気持ちもあります。
自分でも力を入れたやかんアンプ試奏レポートは必ずリンク張ってもらえるもんな~。
要はみんなが紹介したくなるような面白いエントリを常に書けば良いんだがネ・・・無理だって。

補足:もしかしたら「なぜ言及なしトラックバックが問題なのか?」ということがわからない方もいるかも知れません。蛇足と知りつつ補足。 サイトAの記事からサイトBの記事に対してリンクを張らずにトラックバックだけ送ると、BからはAへのリンクは生成されますが、AからBへのリンクは当然ありません。googleの定義は「サイトのランクはリンクの数と質で決まる」ですから、この場合は仕掛けた方のAのランクだけが上がります。 以上おせっかい解説でした。

#大してトラックバックもないくせに、なに熱くなってんの?というツッコミはナシでよろしく。職業柄まとめてみたまでです。

2006年1月22日 (日)

鳴っておくれよOXYGEN8

oxygen8今年は少し真面目に曲づくりをやろうと思って、正月にpro-tools入力用の鍵盤(写真)を買ってみました。
MIDIを覚えて新境地に挑戦してやろうという寸法です。
しかし、もともと打ち込みとかは大嫌いだったので、呪文だらけのマニュアルを読んでも何が何やらさっぱりわからず、正月は投げ出してました。

本日は雪も降って絶好のレコーディング日和だったので、3週間ぶりに設定に再挑戦。
しかし朝から深夜まで取り組むも1ミリも進展ナシ。
ネット上にほとんど情報がないのはどういうわけだろう?
たまに見つけても英語のサイトか、例によって呪文だらけの日本語サイトばっかり。

とにかく疲れ果てました。
オレがやりたいのは鍵盤で簡単なドラムのループを入力したいだけなんだけど~。
どなたか奇特な方、私にMIDIを教えてください。

ダメもとで環境も書いておこう。
・OS winXP
・シーケンサー PTLE6.7
・音源(?) SampleTank
・鍵盤 OXYGEN8

ところで久々にヤル気になったのは、雪だけが原因ではありません。
この日記も原動力となりました。
でもってトラックバックもしておこう・・・と思ったら、exblogって会員からしかトラックバックできないのね(たぶんTBスパム対策なんだろうけど)、残念。

2006年1月 4日 (水)

年末年始のテレビ

な~んてタイトルの割にはあんまり見てないかも。

12月30日
SASUKE2005冬
某サーバのデータを更新しながらダラ見。
山田さん第1ステージであえなく失格。

大奥~華の乱スペシャル
引き続き更新作業をしつつダラ見。
小池栄子とか藤原紀香とか別ジャンルから出てきたのにここまでになって、大したものだとしみじみ思います。
綱吉は伊東甲子太郎。

ゴジラFINAL WARS
録画したものを更新作業をしつつダラ見。
しょうもない映画だったけどX星人のボスの演技に爆笑。
さっきまで柳沢吉保だったんだけど。

B0002JDUW4ジョゼと虎と魚たち
作業は続くよどこまでも。
ゴジラをやってたチャンネルがそのままDVDにセットされていたので偶然見ることに。

この映画、タイトルだけはおぼろげに知ってたけど内容はおろか出演者も知らず、勝手にオダギリジョーのサーファー映画だと思ってました(なぜかは自分でも不明)。
「ジョゼ」なんておフランスっぽい響きだし、おおかたセリフの少ないスカした一人よがり映画だろうと思ってたら、全然違ってました。
10分ほどで画面に引き込まれて作業をストップ。

あえて内容には触れません。
逆にあらすじを書くと「え?そんなの面白いの?」って思う人多数でしょう。
結論から言えば年末年始に見たものの中ではダントツでした(私信:ここを見てるであろう監察方には申しわけないが)。

淡々とした作風なので、見た直後よりも何日か後にじわじわとボディブローのように効いてくる映画です。
主演の池脇千鶴も妻夫木聡も巣晴らしかった。
特に池脇千鶴。ファーストシーンとラストシーンの顔があんなに違うなんて!
脚本も最高、というか日本映画でツッコミどころがまったくない映画って初めてかも。

出演者についてもう少し。
勘定方の河合耆三郎が遊び人風の役、某ドラマーがヒイキしている上野樹里が敵役で出てきます。


12月31日
PRIDEK-1
吉祥寺じおじお家でZAPPING。
ヒョードル対ズールを見逃したのが心残り。


1月1日
MTVを4時間ぐらい
そのまま吉祥寺に居座ってダラ見してたのですが、驚いたことにじおじおとオレが気に入ったビデオが4時間のうち1曲しかありませんでした。
やっぱり聴きたい曲は自分で作らないとダメだな、とさりげなく年頭の所信。


1月3日
新選組!土方歳三最後の1日
心情的にはこれが年末年始のベストと言いたいところですが、前述のとおり「ジョゼ」を見ちゃったからね~。
残念だが仕方がない。
なんたって時間が短い。1時間半では新メンバーが追いつくのがやっとだったのでは?旧メンバーは1年間かけて役作りをしてきたわけだし。
とはいえ榎本、大鳥はしっかり作りこまれてて、この人たちの続きをもっと見たい、と思いました。

リンク先のトラックバック数が現時点で79件になってますが、どこまで行くかな?

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