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2006年3月

2006年3月25日 (土)

ストーンズ行ってきたよ3/24東京ドーム

shunstonesコーディネーターの方がUSファンクラブから申し込んでくれたそうで、なかなかイイ席でした。噂の鉄塔よりステージ寄りの上手側。ドームなのに動きと音がちゃんと合ってる!肉眼でギターの種類が判別できる!
苦労してくれたモテモテおじさん(右図:ストーンズバージョン)に感謝。


とはいえそこはやはり東京ドーム。音が遅れないからと言って、決してイイ音というわけではありません。
ドラムなんて「バシャバシャ」って音に多少アクセントがついてるかな?って感じ。ギターやベースも余計なディレイがかぶって「何弾いてんの?」状態でした、やっぱり。


でも、こんなコンディションでもお客が満足して帰ったのは、ひとえにミックジャガーの力だったと思います。「凄い!」の一言。
セットリストをネットで拾ったので記念にだらだらコメント。

  1. Start Me Up
    初来日のときと同じオープニング。3コーラス目ぐらいでロンウッドが「ギャーン!」ってアクセント入れたのがえらくカッコよかった。
  2. It's Only Rock'n' Roll
    キーをBにした「LoveYouLive版(?)」をさらにアレンジ。キースがぶっとい音でボトムをキメてました。
  3. Oh No, Not You Again
    ミックが「新曲デ~ス」とか外人っぽく(←外人だからね)MC。
  4. Bitch
    ここでホーンズが登場したのかな?メンバー以外の動きは見てないのでよくわからん。オリジナルのクールな音が好きなのでホーン過多アレンジはちょっと・・・。
  5. Tumblin' Dice
    ラストのリフレインのところでキースが花道に。
  6. Worried About You
    ミックの鍵盤。これは良かった。実は「この曲何のアルバムに入ってるやつだっけ?」状態でしたが、帰ってから「TatooYou」だったことを確認。
  7. Ain't Too Proud To Beg
    原曲のド頭のキースのハモりが好きなんだけど、この曲に限らずキースのコーラスは一切ナシ(だったと思う)。残念。
  8. Midnight Rambler
    ミックのハープは生演奏っぽかった。初来日のときの「MissYou」のハープが鍵盤(もしかしたら打ち込み)だったので当時はガックリ。キースのレスポールジュニアはたぶん本日のドームでは一番イイ音だったのでは?
  9. Gimme Shelter
    イントロのトレモロギターがよかった。コーラスの姉ちゃんを大々的にフィーチャー。ミックジャガー単独初来日のときはティナターナーが出てきて歌ったんだっけ?ん?ブラウンシュガーだったかな?忘れた。
  10. This Place Is Empty
    キースコーナー。コーラスも全然やってなかったので「ちゃんと歌えるんかいな?」と心配してましたが、杞憂に終わりました。
  11. Happy
    巨大スクリーンでローディーが4カポのテレキャスを持ってきたのを確認したときに、キースソロが2曲であることを知る。キーがやたら高いのにそのまんま歌ってました。ちゃんと歌えるんだからコーラスもやってくれやと切なる望み。

  12. Miss You
    演奏しながらステージごとセカンドベースあたりに移動。心配されたハープはリフそのものがありませんでした。
  13. Rough Justice
    ストーンズが席より後ろに行ってしまったので、ほとんど見えず。このときはカメラもなかったので巨大スクリーンで動きを確認できず。1階スタンド席が盛り上がってた。
    巨大スクリーンはありがたいけど、やっぱりドームの全員でDVDか何かを見てるような感じになってしまうのは仕方ないのかなぁ。
  14. You Got Me Rocking
    家に帰ってからVoodooLoungeの曲だったことを確認。
  15. Honky Tonk Woman
    セカンドステージのラスト。演奏しつつ移動。花道の途中での距離は50mぐらい?こんな近くでホンキートンクを演奏しているストーンズが観られるなんて。

  16. Sympathy For The Devil
    イントロは打ち込み。正直に書きますが、前半部の打ち込みでミックが歌う場面が安定しててとっても聴きやすかった。生演奏になると「あらら?」って感じ(真面目な人はこれ読んで怒るだろうなぁ)。
    イントロでミックが「♪フーフー」って観客を煽るんだけど、ドームにいたほとんどの人間がそんなに高い声が出ない!喉の健在ぶりを見せつけてくれました。
  17. Jumping Jack Flash
    そろそろ終わりか~感がドームを包む。
  18. Brown Sugar
    じゃあアンコールはサティスファクションなのね、感がドームを包む。

  19. Can't Always Get What You Want
    アンコール1曲目。この曲に限らずだけど、存外客席とのかけ合い要求は少なかったような。けっこう前の席なのに(自分も含めて)歌ってる人はとても少なかった。「みんなで巨大スクリーンDVD観てる感」が一因かなぁと思ってるんだけど。
  20. Satisfaction
    結局2時間立ちっぱなしだったので一緒に行ったみんな口々に疲れを訴える。誰よりも年上のミックジャガーはあれだけ動き回ってたのになぁ。中の1人が「いや、あいつは2曲休んだから」だって(笑)。

2006年3月16日 (木)

時空を超えたセッション

ryu愛の伝道師リュウは大学の後輩なわけですが、写真を見ると相変わらずイケメソハリケーンな奴らしい。
「らしい」というのは、昨年ネット上で数十年ぶりに再会してから実際にはまだ会ってないから。

そんな愛の伝道師リュウが「ロックなオレ様もカラオケではこんな曲とか歌っちゃうぜ」って冗談半分にblogにアップしてた音源(←歌とギター同時録音に適当オーバーダブしたらしい 笑)に、こちらも冗談半分でベースを乗せてみました。

時空を超えたセッションその1

甘い声だなぁ。

そのあと愛の伝道師リュウから「ベースの音源だけ送って」というメッセージ。
面白いのでmp3で送ってみたら、さらに無理やり音を重ねてリミックスした音源ができてました。

時空を超えたセッションその2

なんか後半は破綻してるような気がしないでもないけど(笑)。

上記のやり取りはすべて愛の伝道師リュウのblog「ロックンローラーとカラオケ」上で行われました。
便利な時代になったものです。

2006年3月 9日 (木)

FOMAのCM曲

突如としてテレビから「どロック」な音が流れてきたので思わず反応。
見るとケータイのCMでしたが、ぼんやりしててそのときは製品名を確認できず。

仕方ないので見たくもない深夜番組を何日かチェックして、正体は「N702iD」であることが判明。
ここで音源も見つけました。

どうやら単にCMのための音源のようです。
曲名もナシ。
15秒バージョンの方がカッコいいと思う。

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