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2007年10月15日 (月)

初音ミクがTBS「アッコにおまかせ」に登場

SHUNTLESの「Love Again」をカバーしてくれた初音ミクが、初めて地上波で取り上げられたそうです。
番組は日曜の昼にやってる「アッコにおまかせ」。
ところが番組は、ソフトを紹介するどころか、使ってる人間をオタクと限定して、それを笑いものにするひどい内容でした。
以下、顛末についてはニュースをごらんください

TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ
IT Media News(2007年10月15日 02時33分)
TBS系「アッコにおまかせ」で「初音ミク」を紹介した特集にネット上で批判が相次いでいる。「ソフト自体とは無関係な『オタク』をおもしろおかしく取り上げるテレビの印象操作にはうんざり」といった声が多い。

もひとつ

「アッコにおまかせ」の初音ミク特集があまりにもひどくて大騒ぎに
GIGAZINE(2007年10月15日 11時43分00秒)
後半30 秒ぐらいで突然バイアスがかかり、それまでの展開と突然大きく離れ、オタクさらし&オタクたたきの印象操作っぽい内容にされてしまった点が問題になったわけです。

百聞は一見にしかず、番組そのものアップされていました。

で、「だから亀田を擁護してたようなテレビ局はダメだ」とか、「曲をネットで公開してるオレもオタクに思われちゃうんだろうなぁ」とかでは全然なくて、「初音ミクが『あの鐘を鳴らすのはあなた』を歌わなくて本当に良かった」ということです。

説明しましょう。
当初、初音ミクに和田アキ子のヒット曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌わせる企画があったそうです。
でも、もしそんなものを聴かせたら・・・
和田アキ子の反応はあらかた想像できます。

・こんなものは歌でも何でもない
・シンガーをバカにしている
・私には関係ない世界

なんてことを鬼のようにまくし立てたはずです。
このソフトを完全に敵視(あるいは無視)して、和田アキ子自身が激しいバッシングを展開したであろうことは想像に難くありません。

でもこれってリズムボックスが登場したころのドラマーの反応に似てるように思うのは私だけ?(ここを読んでくれているプレイヤーのみなさんのブーイングを覚悟で)現在、日本で日々リリースされている音楽のうち、生ドラムと機械ドラムのシェアに思いを馳せたりするわけです(歯切れ悪!)。

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