« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月21日 (日)

CDソフトケースを家賃に換算

Softcase友達の日記で「CDが捨てられない!」というのがあったので、CDソフトケースをおすすめしました。
本当にすすめてよかったのか、ここで検証。


写真のとおり、スペースが約3分の1になります。
20枚積んで計ってみると、ケース入りは22cm、ソフトケースでは7.5cmでした。


これを家賃に換算してみました。
家には約2,000枚のCDがあるので、横にずらっと並べるとケース入りでは2.2m、ソフトケースでは0.75mになります。
CDの幅は14cmとすると、ケース入りの面積は0.3平米、ソフトケースでは0.1平米です。


我が家の家賃相場と延床面積で計算してみると、1平米あたり月額3,000円ぐらいです。
ということは、3,000×0.2で月額600円しか得してない?
意外に大したことないな(汗)。
床に直接並べてるわけでもないしね(更汗)。


さらに、2,000枚のCDを収納するためのソフトケースを買おうとすると、50枚入りで2,270円(→)だから・・・
90,800円!
毎月600円ずつだと12年半かかるじゃん!


ということで、金銭的なメリットはほとんどありませんでしたが、部屋は確実にキレイになります(小声)
ケースに入れる作業も実はけっこう楽しい(小声)


信じるか信じないかはアナタ次第。

10/6追記
重大なミスを発見。
CD2,000枚は2.2mではなくて10倍の22mでした。
したがって、家賃は月額6,000円浮きます。
頭悪すぎ。

2008年9月17日 (水)

頭ぐるぐる「チョコレートレイン」

悲惨な金融市場から目を背けたい方に朗報です。
これを聴くと頭の中でエンドレスで鳴り続けてイヤなことを忘れさせてくれます。
その曲は「チョコレートレイン(Chocolate Rain)」。


アマチュアのミュージックビデオなんですが、なんとYouTubeの視聴回数が2,800万回!SHUNTLESのなんと1万倍です。
本当かどうかは知りませんが、2007年度の「もっともクセになるビデオ」なんだとか。


見てみると、奇妙なメロディー、ルックスと声のギャップ、時おり見せる変なアクションに魅了されっぱなしです。
今朝見つけたときから、頭の中でひたすら「♪チョコレートレイン」が鳴り響いています。
会社でもどうしても聴きたくなって、ひそかにイヤホンで聴いてしまいました。
みなさまもぜひどうぞ。

2008年9月10日 (水)

「mixiが携帯用に変換しています」

いつの間にかmixiがこんな仕様になっていたのですね。
記事によると、先週かららしい。

mixiモバイル、外部サイトを携帯電話向けに変換するサービス
ミクシィが運営するSNS「mixi」は、携帯電話向けサービス「mixiモバイル」で、外部リンクを携帯電話で閲覧できる変換サービスを9月4日に開始した。

さっそく携帯で見てみると、確かに外部ブログのマイミク日記を読むことができました。
タイトルの「mixiが携帯用に変換しています」はアクセスのときに出てくるメッセージ。
何のことはない、スタイルシートを外してリンクやフォームのタグを除去してるだけのページなんだけど。


記事中にもあるとおり、その日記はmixiのサーバ内に取り込まれてるらしい。
ドメインは「m.mixi.jp」。
ということは日記はmixiの検索対象になるのかね?
よくわからん。
これをアップしたらあとで試してみよう。


不思議なことに自分のブログを見ようとしても見られない。
携帯で「(自分の)日記を読む」にアクセスしても、「mixi以外の日記が設定されているため、mixiモバイルでは表示できません。PC版mixiでご覧ください。」と表示される。
緩い仕様だなぁ(笑)。


そりゃあmixiとしては内部の日記を使ってほしいだろうし。
mixiの「見えないよりは見えるほうがいいだろうという方針で実装した」とか、アナウンスはしない、等々の消極的な発言が目につきます。


でも、最近のPC版mixiの衰退ぶりから流れには逆らえなかったんだろうな。
90年代には永遠に続くように思えたニフティサーブもあっけなく消滅しちゃったしね~。

2008年9月 7日 (日)

貴重な経験(ほぼ私信)

Sentaro昨日は吉祥寺のプラネットKで「2008ロックンロールサーカス(←バンド名)」のライブを観戦。
バンド名と同様に超オーソドックスな選曲中、1曲だけ超マイナーな曲が演奏されました。


その曲は「Love is Paianful」。
当ブログでも紹介したSHUNTLESのアニメ曲です。


自分たちの曲のカバーを見る機会なんてめったにないんで、貴重な経験でした。
取り上げてくれた専太郎さん(写真←無断引用)、ありがとうございます。
アナタのセンスは、20歳アメリカ人女性のhobokityちゃんと同様にすばらしい!


でも、けっして「涙の乗車券」と一緒に歌わないでね(笑)。

2008年9月 3日 (水)

自動作曲ソフト「オルフェウス」

自動作曲ソフト「オルフェウス」をためしてみました。

歌詞を入力すると作曲してくれるネットのサービス(?)です。
「笑っていいとも」で紹介してたのでご存知の方も多いでしょう。
日本語のイントネーションをメロディに反映するそうで。
たとえば「箸」という歌詞があると「高→低」、「橋」だと「低→高」にしてくれる・・・のかな?きっと。


さっそく歌詞を入力して音源を作ってみました。
ネタはSHUNTLESの「ラブアゲイン」。
とても簡単にできました。

新ラブアゲイン(音が出ます)


テンポ以外は全部「お任せ」の設定で作ったんだけど、妙にフォーク調になってしまった。
やっぱり作詞者の根がフォークだと、こんな曲調になっちゃうのか(笑)。
本人はロックだと思ってるらしいけど、自分のことを客観的に見られないんですね、きっと。
福田康夫とは違うんです。

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »