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2008年10月

2008年10月31日 (金)

ツクモメールニュースが来た?!

つい先ほど、ツクモメールニュース10月30日号が届きました。

■■ ___/ / ツクモメールニュース 東京版 / /___
2008年 10月 30日(木) ■■
http://www.tsukumo.co.jp/
■■■ 今週のツクモメールニュース東京版INDEX ■■■
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・・・
っつーか、それ以外にもっとニュースとかないの?!

2008年10月19日 (日)

シンガー板尾が復活

テレビで神がかった場面を目撃することがたまにあります。

ここ1~2年で個人的に印象に残ってるのは、「ビンカン王(くりぃむナントカ)の国生さゆり」、「ジョジョ芸人(アメトーク)のオリラジ中田」、「あらびき団初登場時のはるな愛」、「ブラックバラエティで激辛カレーを食べた石原良純」などなど。
昔の番組(元気が出るテレビ、とかね)も入れるとそれこそキリがないので割愛。

「神がかる」と言ったらオーバーかもだけど、「こんな面白いモノをテレビで放送していいの?」と思った瞬間です。
みなさんにもきっとあるでしょう。


Elekataそんな中でも神がかり度がきわめて高い「シンガー板尾」がラジオで復活するようです。
番組はTBS「エレ片のコント太郎」
放送は10月22日水曜の24:00~。
番組のPodcastで知りました。


シンガー板尾のコーナーはPodcastではなく、ラジオ本編のみの放送のはず。
しかし!・・・
家のマンションではラジオが受信できません。
この番組のためだけに窓際に置ける携帯ラジオを買うかどうか煩悶中です。

2008年10月17日 (金)

Rickrollingの正しい対処方法

「ここ見てみ」と教えられてクリックした先が、リックアストリーの「Never Gonna Give You Up」のビデオだった場合。
正しい反応は次のうちどれでしょう?

  • A.お~懐かしい!と画面に見入る
  • B.・・・これが何か?
  • C.おいおいまたかよ!とウンザリする

正解はCの「ウンザリする」でした。

実はリックアストリーがどうのこうのでは全然なくて、昨年アメリカで大流行したイタズラなんだそうです。
期待してクリックすると、いかにも80年代的なダサダサのビデオが流れて脱力させる、ということらしい。
あまりにも広まりすぎて、アメリカ人はみんなもうウンザリなんだとか。

でも、おかげでYouTubeのアクセスが1000万件以上もあって、リックアストリー本人もMTVのミュージックアワードにノミネートされました。めでたし。


結論。
やっぱりビデオはダサダサに限るね!
オレたちの狙ってる路線は間違えてないと思う(笑)。

2008年10月 9日 (木)

アメリカからのファンレター

YouTubeで曲を公開してると、ごくたまに英語で短いコメントがつくことはあったんですが、先日はじめて長文のメッセージをもらいました。
記念にご紹介。
そのままペーストはできないので、わたくしが超訳してみました。
画像はイメージです。

Ryan

ハロー!
ロックとお笑いが好きな20歳のアメリカ人、ライアンです。
SHUNTLESのビデオは字幕つきなので、地球の裏側の世界を知ることができてお気に入りです。

ドラマーが演奏しながら汗を拭くところはめちゃくちゃ笑いました。
スプーンで歌うところもベタだけど面白かった。
アニメ版もとってもいい。
アニメでもボーカルとドラマーには笑っちゃいます。
もっとイエローサブマリンみたいなタッチの絵で、衣装がサイケデリックだったら最高なのに!

ビートルズみたいにサージェントペパーの衣装で、サイケデリックな曲もやってほしいです。
ビデオが見たい!期待してます。
キーポンロッキン!

ライアン君ありがとう。
こんな熱いメッセージは国内でももらったことがないかも知れません。
感謝してます。
でも、他人事ながら、周りに話が合う友達がいるかどうかちょっと心配(笑)。

2008年10月 5日 (日)

グーグーだって猫である

・猫好きのあまり命を落としかけた
・吉祥寺にたまに行くので多少土地勘アリ
・何よりも犬童一心監督の「ジョゼと虎と魚たち」が邦画ベスト


であるわたくしは、この映画は絶対楽しめるはず。
近所の映画館では来週打ち切りなので、急いで見てきました「グーグーだって猫である」。


映画が始まってからしばらくは星5つ

・猫づきあいとマンガを描く以外はダメそうな小泉今日子
・その先生を心底敬愛している上野樹里
・森三中の明るさと楽しさ
・突然カメラ目線になるマーティフリードマン(←アメリカンショートヘアのグーグーの化身?とずっと思ってた)
・グーグーの足音と発情を表現した合成音
・ところどころ知ってる吉祥寺の風景
・カメオ出演の楳図かずお(これは↑と同じ? 笑)

などなどがどれも好ましく、これは久々の個人的殿堂入り映画なりそう、と思ってたら・・・


加瀬亮が出てくると、その古臭い演出で星ひとつマイナス(注:加瀬亮自体はけっこうヒイキしている)。
初めて会った美人(←小泉今日子ね)を、「お前」呼ばわりする男が今どきいるんか?
森田健作の青春モノかと思ったよ。
「あ~あ、もっとセリフがちゃんとしてて恋人役が堺雅人とかだったら確実に殿堂入りなのに、惜しいな~」なんて思ってたら・・・


ラブホ街のドタバタがひどかった。
1秒も笑えないどころか、寒すぎて着席してるのが苦痛。
ここで一気に冷めて星2つマイナス


以降は冷めたままでした(上野樹里の説教やチアリーダーのシーン、マーティフリードマンの正体についてはもう言うまい)。
個人的採点は5点満点で星2つ。
本当に「惜しい!」の一言でした。


この監督は脚本を書かない方がいいかも、というのが正直な感想です。
渡辺あやとまた組んでくれないかな。
明日は気を取り直して個人的殿堂入りの「ジョゼと虎と魚たち」を見てしまうような気がします。


などと言いながら、DVDが出たら買うかも。
嫌いなシーンは飛ばせばいいんだしね。

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