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2009年1月18日 (日)

POSERでロックバンド(その2 ギターを弾かせてみる)

POSERでロックバンド(その1 踊らせてみる)」の反響ゼロですが、めげずに続けます。
今回はギターを弾かせてみる編。


POSERにギターがバンドルされてるわけではないので、ネットで探すことになります。
ちょっと探したら、無料のストラトを発見。
すごく良くできてるので、ありがたく使わせていただくことにしました。


090118flame00ステップ1:フィギュアに追加してギターを読み込む
めでたく読み込むことができました(クリックで拡大表示)。
ギターが小さい気がしないでもないが、外人だから180cm以上あるとすればこんなもん?
気にせず続けます。




090118flame01_3ステップ2:ギターの位置と手の位置をだいたい決める
ストラップをベタ下げにしてジミーペイジスタイルにしてもいいんだが、ストロークがやりにくくなりそうなので、オーソドックスなスタイルに設定。




090118flame02ステップ3:指のポーズを作る
これがかなりめんどくさい。
カメラの角度を変えながら、指1本ずつ、関節ひとつずつをセットしていきます。
写真は左手を調整してるところ。

POSER操作で大いに参考にさせてもらっている「POSERおぼえがき」というサイトに、指の簡単な設定の仕方が掲載されてたのでリンクさせてもらいます。
これを覚えなければ挫折してたかも。


090118flame04ステップ4:ポーズ完成
ひとまずポーズは完成。
これを動かすわけですが、その前にいろんな角度でチェック。





↓けっこう決まってるかも?
090118flame05sm_2

ステップ5:肘だけ曲げてストロークしてみる
腰の上下と右腕の肘の角度変更のみで1回目のテスト。
今回も30コマまでしか作りたくないので、2拍分のみのデータを作ってループさせてます。
BPMは120。

・・・弦を斜めにこすってるようにしか見えん。
失敗。


ステップ6:肩・ひじ・手首を調整

手首のスナップをきかせるようにしたら、かなりリアルになりました。


ステップ7:音をのせてみる
ギターのループ音源なんて持ってないので、1コードのストローク音源をその場で録音。

カメラ目線で1つのコードを黙々と弾き続けるオヤジってのも相当に奇妙な気がする。
それに1コードではやっぱりつまらない。
コードチェンジをするとなると、30コマ(1秒)の映像では全然足りないので、適当にごまかすことに。


ステップ8:カメラ位置を変える
左手フレット移動の動きを追加。
左手が見切れるような位置にカメラを設定。
顔の角度を変えてフレットを見る目線に。

このあとコードチェンジしたらやっぱり変だったんでフェイドアウトにしたんだけど、前半はかなりリアルになりました。
これにてひとまずギター実験は終了。


ということで次回は「ドラムを叩かせてみる」編です、気力が続けば(笑)。

追記:
→「その3 ドラムを叩かせてみる」へ

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