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2009年10月

2009年10月24日 (土)

「邦楽が腐ってしまったのは俺とつんく♂のせい。by小室哲哉」に反応

先月発売の小室哲哉の著書が話題になってます。
引用記事のタイトルがすごいですね。

小室哲哉「邦楽が腐ってしまったのは俺とつんく♂のせい。“わかりやすさ”を追求しすぎた」(まにあっくすZ)
僕の勝手な見解としては、僕ら2人が両輪となり、拍車をかけてしまった現象がある。Jポップの「わかりやすさの追求」だ。21世紀に入った頃、実は僕自身も驚いていた。ここまで簡単にしなくてはいけないのか?と。(一部抜粋)

書籍をまだ読んでないから、ここではこの記事だけの感想です。
「邦楽が腐った」と断定してるのがすごいけど、それはひとまず置いといて、「わかりやすくしすぎた」という言葉に反応。

(以下回想シーン)
遠い遠い昔、学生バンドやってたころ、コンテストで知り合った音楽事務所の人がよく言ってたのは「わかりやすくなきゃダメ」でした。当時は小室哲哉もつんくも世には出てません。

数年たって、音楽プロデューサーの人と遊びで社会人バンドやってたことがあるんですが、その人が繰り返し言ってたのは「とにかくわかりやすく作ろう」でした。

さらに時を経てインディーズレーベルやってる知り合いが言ったのは「やっぱりわかりやすい奴から売れていきますね」でした。
(回想シーンおわり)

かように「わかりやすく」はポップミュージックにとって永遠の課題なのです。小室哲哉やつんくが「わかりやすく作れば売れる」ことを発見したわけではないでしょう。

問題は、わかってても誰もできなかった、ってこと。
作り手の頭が悪くて、わかりやすくしたつもりが単に幼稚になっただけ(笑)だったり、変なプライドが邪魔して無意識のうちにわかりにくくしてしまったり。
だって「音楽をわかりやすく作る」って具体的にはどうやればいいの?頭悪い私にはわかりません。

ということで結論は、「わかりやすく作れば売れることは遠い昔から誰もが知ってたけど、実践できた小室哲哉やつんくはやっぱり凄い」です。好きか嫌いかは別にして。

罪と音楽

2009年10月13日 (火)

POSERでロックバンド(その22 メンバーチェンジしてみる)

3DCGソフト「POSER」でロックバンドを作ろうコーナー、飽きずに続いています。

ボーカルオーディションで女性フィギュアを何体か検討した結果、捨てるにはあまりにも惜しいので、オヤジを全員クビにしてメンバーを入れ替えることにしました。
さっそく今年の1月に作ったオヤジメンバー3人によるセッション(?)動画を、新メンバーで作り直してみました。
ハイビジョンサイズにして照明にもちょっと凝ってみたり。
劇的ビフォアアフターをとくとご覧あれ。

◆BEFORE(Normal)640x480

◆AFTER(Hi-Vision)1280x720

果たして目指してる方向は間違えてないんだろうか?などと不安になってたら、本日こんな(↓)ニュースを見つけてしまいました。
名作ギター53本にトキメけ!「爆音ギター女子図鑑」発売

・・・合ってるの?
ねえ、オレのやってることは合ってるの?
誰か教えてテルミーフリーズ。


→「その23 その23 美少女バンド(笑)第1弾」へ

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