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2009年12月31日 (木)

2009年のラストにリアルっぽいムービーを作ってみた

少し前から「DAZ Studio」という3DCGソフトを使ってみたくて仕方なかったのですが、日本版がないので手を出しかねてました。
英語のマニュアル読むのはキツいからね。

やっと時間ができたので、一昨日からマニュアルと格闘&いろいろなサイト(主にこちら←大感謝)をカンニングしてできたのがこのムービーです。

このムービーに限っていえば、主役はけだるく踊ってるねーちゃんでは全然なくて、バックの寺院(?)です。
Movie Maker for DAZ Studio」というプラグインを使っています。
今までPOSERで作ったムービーは、バックは完全に書き割り(フィギュアの後ろの板に写真が貼ってある)でしたが、この寺院のセットは360度どこでも写せます。
でも実際にこんなに巨大なセットを3Dで作ったら、普通はデータが重すぎて動かなくなってしまうのですが、実はこれもよく計算されてできてる書き割り(=写真)なのだそうです。
スゲー。

ということで、以下、ウザイ解説。

◆無表情で踊ってるねーちゃんはヴィクトリアというフィギュア。DAZスタジオのデフォルト。まったく思い入れナシなので、足りないシーンでテストムービーを復活させたりして髪型が変わっても気にしない。
◆実はPOSERと親和性が極めて高いので、過去に自分で改造したフィギュアデータのインポート&エクスポートはできるらしい・・・んだけど、現時点ではうまく読み込めてない。レギュラーバンドがこのセットで演奏できればすごくいいんだけど。
◆曲は最初にPOSERムービー用に作ったこの曲。最初はオリジナル音源をあてるつもりだったけど、けだるい雰囲気に合わなかったので急遽アレンジ。エスニックなメロディーの引き出しが少ないので、やりくりが大変です。


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