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2010年1月

2010年1月30日 (土)

アバター行ってきました

事前調査の情報によると---

(1)何がなんでも3Dで見ること。
(2)その場合は吹替版にすること(字幕がつらい)。
(3)3DにはIMAX方式とExpanD方式があって、IMAX方式がおすすめだが、関東近辺では川崎ぐらいしかやってない。
(4)席は左右センターで、真ん中よりやや後ろがオススメ。

ということで、(3)だけは諦めてチャリで行ける近所の映画館に行ってきました。3時間前に席を予約して、3時間後に再訪という万全の作戦。
おかげで文句なしに楽しめました。
以下思い出しながら箇条書きメモ。
ネタバレ多数注意です。

  • 冒頭、水滴(主人公の汗?)が宙に浮いてるのも凄かったけど、通路に出たシーンの3D感に瞳孔が開きました。
  • 戦車の巨大感にクラクラ。
  • 訓練ナシで3号機を使ってシンクロ率40%?聞いたことある単語ばかり。
  • ナヴィ族も含めて森の動物たちがERバロウズ的すぎ?いつか火星シリーズ見せてくれるの?
  • ユグラシドル!
  • もう彼女の役名は「リプリー」でよくね?
  • ドラゴンに乗るくだりは「ダイノトピア」そっくり。主人公だけが別格なのもまったく同じ。燃えるシチュエーションだなぁ。
  • 第一印象では不気味なヒロインが、だんだんチャーミングに見えてくるところもダイノトピアに似てる(笑)。
  • 「すべては株主のため」って「エイリアン2」に出てきたセリフだっけ?
  • てかエイリアン2にも勇ましい女戦士いたよな?名前が思い出せん。
  • 戦闘が進むにつれ宮崎駿チックなムードになってきて、いつダイダラボッチが出てきて形勢逆転するのか期待してました。
  • とか言いつつ、大佐がミサイル攻撃命令を出したときゾクゾクしてしまったオレ。「地獄の黙示録」のロバートデュバルってこんな感じじゃなかったっけ?
  • クライマックスはやっぱり出た!キャメロン大好きパワーローダー!
  • ただ、この映画見て現実世界の汚さに鬱病になるアメリカ人って、どんだけナイーブなんだよ?

・・・なんてところです。
書き漏らしが多数あると思うけど、鑑賞3時間後の正味な頭の中。
ストーリーがありがち度マックスなので、そのぶん画面から得た情報が多かった気がします。
たぶん製作者の狙いどおりでしょう。
感服です。

上のような枝葉末節ではなく、実はもっとも大きいのは「こんな凄いの見せられちゃっていいの?」気分が上映時間中ずっと通底していたこと。
ということで、ドラゴンのシーンを真似して作ってみました。
作るうちにどんどん違ったものになっちゃったけど(汗)、記念に貼っておきます。

▼DAZスタジオで2枚
Sc002

Sc006

このシーンを動画にできたらどんなに楽しいだろうとは思うけど、今のオレには無理。スケール感も遠く及ばないしネ。
精進せねば。

2010年1月28日 (木)

自主制作アニメ【BO-4 (ボヨン)】

ときどきこのblogにコメントをくれるArtmic8neoさんの最新作、【BO-4 (ボヨン)】がYouTubeのスポットライト動画に選ばれました。
わずか数時間で怒涛のようにコメントがついてます。
いいなぁ(笑)。

2010年1月27日 (水)

フジテレビ短編アニメ大賞、1次審査通過できず

上の作品でエントリしていた「フジテレビ短編アニメ大賞」ですが、一次審査を通過できませんでした、残念。
400作品中の20作品だから、通過できるのは上位5%。
偏差値のハードル高すぎ。
気を取り直して次に向けてがんばります。
ネットの動画コンテストはまだまだあるからね。

一次審査結果はこちら
なんとなーく実績のある作家よりも、新人を優先している印象がなくもない・・・かな?(オレも新人なんだが)
いずれにせよクオリティめちゃ高です。
全部見たわけじゃないけど、個人的にはこれこれかなぁ。
ひそかにこれもかなり好き。
いずれもYouTubeで確認すると、とんでもない人気作ばかりです。
オレのアクセス数なんて恥ずかしくて言えない(笑)。


ところでまったくの余談ですが、あれだけ世に氾濫しているボーカロイド作品がほとんど見当たらなかったことが不思議でなりません。
ニコニコ動画で活躍してる人たちって、こうしたコンテストは眼中にないんだろうか?謎です。
おかげでオレがなんとなく最オタクっぽい感じに見えなくもない(汗)。

2010年1月18日 (月)

道ばたで素晴らしい曲を思いついたら---(iPhoneアプリ「Voice Band」)

メロディーを忘れないようにボイスメモに録音したりしませんか?
ただ、アレンジ込みの場合、楽器の音を「♪じゃじゃじゃじゃ」とか「♪ずだだだ」とか入れても、後で聴くと意図がサッパリわからなかったことは誰しも経験があるでしょう(え、ない? 汗)

iPhoneアプリ「Voice Band」があれば、これからはもう大丈夫。
家につく頃にはアレンジまで完成しちゃいます。
納得のデモがこちら↓

2010年1月 6日 (水)

製薬会社の社長 部長が大活躍する怪獣映画

Kkvsg_2書店で「キングコング対ゴジラ」が平積みになってました。ディアゴスティーニの2000円のやつ。
怪獣映画は子供にとって、怪獣が出てくるまでの人間ドラマは退屈極まりないのですが、この映画は例外的に楽しめます。

主役は大手製薬会社、パシフィック製薬社長(←これ書くまで社長と思い込んでた)宣伝部長の有島一郎。
ライバル会社のセントラル製薬(の提供番組?)に、北極海から現れたゴジラの映像をスクープされ、南の島からキングコングを連れてくる企画を立案、実行に移す。ちなみにゴジラの体型は頭が小さくて下半身が巨大な三角形、コングは正反対の逆三角形
製薬会社同士の宣伝合戦のおかげで日本が大ピンチに(笑)、というわかりやすいプロットです。今でも電通マンあたりを主役にしたら通用しそうなストーリー。

有島一郎や部下たちの演技は、大昔の古き良き映画「社長シリーズ」風。特撮部分は今見るとかなりきついですが(特にキングコングの造形)、そこは薄目で見ればOK。
それともうひとつ特筆シーンがあって、映画の冒頭、パシフィック製薬のCM撮影で高島忠夫がドラムを叩きながら「パッシン!パッシン!(←薬の名前)」と連呼するところです。
このシーンの素晴らしさはみうらじゅんのお墨付き。

2010年1月 3日 (日)

ホラー映画風フェイク予告編

みなさまあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始はムービーづくりに没頭しておりました。
DAZスタジオの「Movie Maker」ってホントにすごい。
インストールして1週間でこんなムービーがサクサク作れます。

出演は前作と同じくDAZスタジオ標準フィギュアのヴィクトリア。
昼間のシーンはやる気なさそうでしたが、今回はヴァンパイア(?)を熱演してくれました。


→「iPhoneガールズバンド」へ

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