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2010年5月 3日 (月)

スペイン人青年からの謝罪

以前書いた「著作権侵害されたけど、どうすればいいの?」の顛末です。
結論から言うと、謝罪の言葉とともに、音源を差し替えてもらいました。
案ずるより産むが易し。サンキュー、LOKUENTOS(ロクエントス・・・何て読むの?)

以下、簡単な経緯です。

曲を使った人を調べてみると、私のSubscriber(YouTubeで言うところのサポーター)であることが判明。
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それどころか、私のビデオに何回もコメントをくれていたことが発覚、つまり熱烈なファン(?)でした。
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「コモエスタビエン?いつも見てくれてありがとう、ところでそいつはオレの曲じゃないか?」とメール。とりあえず「Simon Pure Musicのクレジット入れてくれる?」と注文。
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即効で返信アリ。「ごめんなさいマイフレンド、ファンタスティックな曲をありがとう」と、いまいち要領を得ない回答。
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あらためて「じゃあクレジット入れてね」と返信すると---
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翌日のメールで「曲を差し替えました」と返信アリ。確かに音だけ差し替わってました。Audio Swap機能ってこうやって使うのか。


それにしてもテキストでクレジットを入れる方がずっと簡単なはずなのに、「Simon Pure Music」って入れるのがよっぽどイヤだったのかな?
カッコ悪いレーベルロゴ(→)入れろなんて言ってないんだがなぁ(笑)。

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