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2011年9月26日 (月)

十代の少女のみが魔法を使える

というタイトルのムービーです。
童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになれるという説とは何の関係もありません。

以下、うざい解説です。

この動画はエンディングを決めないで好きな場面から作り始める「デビッドリンチ方式」で作られています。
当初は巨大マンタの上で飛行石を奪い合うラピュタみたいな話にしようかとぼんやり思っていましたが、アクションが難しすぎるのでやめて、今のエンディングにしました。
ファンタジーになったので、色彩もそれっぽく派手にしました。
しかしコメント欄でストーリーを勘違いしてる外人もいるようなので、野暮を承知で説明します。

◆あらすじ
快活な小麦色の少女とペンギンが空の散歩中。
名前は不明ですが「キキ&ジジ」「ナウシカ&テト」「ミサト&ペンペン」なんて名前かも知れません。
バックにはユーミンの「やさしさに包まれたなら」が流れててもいいような気がします。

そんな2人が空飛ぶマンタの群れを発見し、やがて超巨大マンタに遭遇します。
マンタに上陸してそこにあった光る石を手に取ってみると身体が空中に!
これが伝説の飛行石なのか?
やがて巨大マンタは飛び去っていきます。

数年後、美しく成長した娘は、大人になったペンギンと一緒にあの超巨大マンタを目撃します。
手にはあのときの飛行石が。
すでに飛行する能力は失われていますが、現在の彼女と同様に落ち着いた輝きを放っています。
そう、この動画のタイトルの通り「十代の少女のみが魔法を使える」のです。
アニメの彼女の飛行能力が年齢とともに落ちていったように…


ということで、できあがってみると、ほぼ「魔女の宅急便」のオマージュなのでした。浅いな。


→【3DCG】神本「FLASHアニメーション制作バイブル」

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