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2011年10月

2011年10月26日 (水)

IMAXを体感させてくれ!

近所の109シネマズ木場に最強の3DといわれるIMAXが導入されて早3ヶ月。EXpandやRealDよりも圧倒的に素晴らしい(=立体感がすごい)という噂だけは聞いていました。しかし見たい映画をやってくれなければ、体験もできません。

導入は7月だったのですが、第1作目は「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2」。ハリーポッターには何の恨みもありませんが、残念ながら1本も見たことはなく、最終作のパート2だけ見ても置いけぼり必至と思いパス。

その次が「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」。シリーズ第3作。
これは第1作をテレビで見たことがあります。が、残念ながら1時間ほどでチャンネルを変えました。主人公が死のうが生きようがどうでも良くなっちゃったんで。
以来、トランスフォーマーは私の中の「嫌い箱」に入りました。当然、IMAXを体験するために見に行くこともナシ。

こうしてIMAXとめぐり合わせが悪いまま、とうとう私と相性が良さそうな映画がやって来ました。
きっかけは1年前のGIGAZINEの記事。
アオリ文句が秀逸!→西部劇のカウボーイvs宇宙人、戦力差ありすぎのSF映画「カウボーイズ&エイリアンズ」

で、この時点ではレーザー兵器やウォーマシンを駆使するエイリアンに対して、ガンマン達が知恵と早撃ちの腕だけで立ち向かう映画だと思ってました。元記事にもあるとおり激燃えのシチュエーションです。

ところが予告編を見るとちょっと様子が違う?

なんだか特殊能力がある奴がエイリアンと戦うだけの話なの?
それじゃあつまんないんだよな~。
で、ちらっとレビューサイトを見ると、「どこかで見たことのあるような場面ばっかり」という感想多し。
点数もかなり低い。
こりゃどうしたもんか考え中…というかたぶんパス。

こうなったら日本で「エイリアン対柳生軍団」とか作ってもらうしかなかろう。もちろんIMAXで。

2011年10月23日 (日)

おかげさまで一次審査通過

「3DCGアワード2011」のアニメーション部門にエントリされて、みなさまに投票をお願いしたのが10月1日
おかげさまで一次審査を通過することができました。
ありがとうございます。

11月26日に秋葉原で授賞式が行われるそうです。
受賞作は大勢の観客の前で上映されることとなるでしょう。
現時点ではいくつの作品が一次審査を通過して、どんな賞が用意されているのかわかりませんが、小さい賞にでもひっかかって大スクリーンで上映されたら嬉しいなぁ。
昭和40年代的な「もっとがんばりま賞」とかでもいいから。

当日は授賞式以外にセミナーやデモ、展示ブースなどもあるようで、朝の10時から17時までの長丁場ですが、できるだけ会場にいようと思います。
11月26日にものすごくヒマな人は秋葉原に立ち寄ってくれると嬉しいかも。

ということで、もしかしたら初めての方、こちらが一次審査通過ムービーです。

2011年10月16日 (日)

アニメ技法「アンチとクッション」

アニメーションの基本、「メパチ・クチパク」「歩く・走る」に続く第3回、「アンチ・クッション」です。アニメの常識をまったく知らずに動画を作っていた私にはこれまた大いに勉強になりました。

次回は「スカッシュ&ストレッチ」って、もうほとんど暗号の世界。


→【3DCG】アニメの基本その4「スカッシュ&ストレッチ」

2011年10月10日 (月)

体育の日にちなんで「歩く・走る」アニメーション

アニメーションの基本、第1回「メパチ・クチパク」に続く第2回、「歩く・走る」です。アニメの常識をまったく知らずに動画を作っていた私には大いに勉強になりました。これを実作に活かせるかどうかは腕次第。

例によって社長添削による英語テロップがウザいときは…
→右下のYouTubeアイコンから本サイトに飛んで、右下にある赤いアイコン「アノテーションをオフ」をクリックしてください。


→【3DCG】アニメ技法「アンチとクッション」

2011年10月 4日 (火)

神本「FLASHアニメーション制作バイブル」

私はFLASHは使いませんが、この本はそんなの関係なく、すべてのアニメーション制作初心者に役立つ本だと断言できます。

POSERを買ってアニメ制作にのめり込んで2年。
ソフトの使い方のマニュアルはあっても、アニメの作り方は自己流でした。

曰く
「海外はフルアニメの24コマ、日本のリミテッドアニメは8コマ。本当はいくつで作ればいいの?」
なんてことに始まって、

「まばたきは何コマ?」
「リップシンクは母音に合わせるの?それともパクパクしてればOK?」
「歩きのサイクルは何秒に設定して何コマで作るの?」
「走りは歩きの倍速でいいの?」
などという基本的なことまで。

そして
「レイヤーはどうやって作ればいい?」
「昔のセルアニメはどうやって作ってたの?」
なんてアニメ方面の疑問。

さらには
「被写体が動いてるときはカメラは動かない方がイイ?じゃあ被写体が止まってるときはカメラは動くべき?」
「動かすスピードは?」
「そのときのレンズの口径は?」
なんて映画づくりのそのものに関する疑問等等等。
尽きませんでした。

そんな疑問にイチから答えてくれたのがこの本でした。
「クチパク」「メパチ(まばたき)」「歩き」「走り」などの基本から始まって、「アンチ&クッション」「スカッシュ&ストレッチ」「フォロースルー」など、今までに聞いたこともないモーションの技法に関するオンパレード。
かなり高額な本なんですが、ダッシュでレジに行きました。

この感激を誰かに伝えたいと思って、動画を作りました。
題して「アニメの常識的技法を3DCGに応用してみる-第1回 メパチ・クチパク」です。

私のYouTubeサイトのお客は外人が9割なので、英語の堪能な某社長にテロップの翻訳をお願いしました。
感謝してます。
テロップがウザいときは、右下のYouTubeアイコンから本サイトに飛んで、右下にある赤いアイコン「テロップをオフ」をクリックしてください。


→【3DCG】体育の日にちなんで「歩く・走る」アニメーション

2011年10月 1日 (土)

コンテスト参加中です

私のムービーが3DCGの祭典、「3DCGアワード2011」のアニメーション部門にエントリされています。
本日から一般審査がスタート。
お急ぎでない方は、ぜひ以下の手順で組織票(汗)をお願いします。

投票方法

  1. このページにメールアドレスを入力。
  2. 返信されたリンク先に行って「アニメーション&音楽PV」部門を選択。
  3. Icon全16作品中から「Only a teenaged girl can do magic」を選んで採点します。→のアイコンが目印。もちろん満点じゃなくてもぜんぜんオッケー。
  4. 気が向いたらぜひ他の作品もチェックしてみてください。

1組だけ突出したアーティストがいた(しかも別名義で2作品をエントリ)ので、グランプリは決定してると思うけど、これは参加することに意義がある、と思っておきます、おきますったら。
一見私の作品はそこそこ戦えるレベルに見えるけど、他の作品はモデル作りから完全にオリジナルだから、出来あいのフィギュアではぜんぜん勝負になってないというのが本当のところだと思います、実は。

それにしてもエントリがたった16作品って少ないなぁ。
POSERなんて時代遅れのソフトは仕方ないけど、MMDはあんなに盛んなのにほとんどコンテストに出てこないのはなぜだろう?(今年は1作品がエントリ)

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