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2011年12月

2011年12月30日 (金)

今年劇場で見た最高は「猿の惑星」、最低は「トロン・レガシー」だが……

「猿の惑星」が最高、「トロン・レガシー」が最低というのは、あくまでも封切り作品内で、ということです。
数えてみたら今年見た新作は20本程度なので語る資格はありません。
ただ、地デジ化のおかげでやたらとテレビムービーを録画するようになり、レンタルDVDなんかも含めるとたぶん軽く100本、いや150本は見てます、旧作ばかりだけど。

なので自分用に、今年見た映画(旧作も含む)のワーストとベストをメモしておきます。


◆ベストムービー
「カンフーハッスル」
(2005年香港)
さっき初めて見た「ライフオブデビッドゲイル」と迷ってコレ。
テレビ録画して予備知識ゼロで鑑賞。
どうせ半笑いで見るような映画だと思って斜めに見ていたら、冒頭のカメラワークで「あ、これちゃんと真面目に作ってる映画なんだ」とビックリ、画面に吸い込まれていきました。
途中まで主人公が誰だかわからないし、思いもよらない展開の連続で、最後まで目が離せず。
終わったらもう1回頭から見なおしてしまった。

次点は「ライフオブデビッドゲイル」かな~。これもテレビ録画。
DVDではコレといったものが今思い出せない。


◆ワーストムービー
「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」
(2008年 日本)
今年のワーストどころか生涯ワースト。
「大日本人」でラストに予算がなくなって、それまでCGだった特撮場面がショボい着ぐるみになるギャグがあるけど、あの着ぐるみレベルの映像を延々と見せられるひどい映画。
人間ドラマの部分もひどく、見てて出演者が気の毒になる出来。
普通は途中で見るのをやめるんだけど、あまりにもひどすぎたので、逆に最後まで早回しで見てしまった。


これを見るまでは「ダイナソー・ファイター カンフーvs.巨大恐竜」という映画が生涯ワーストだったんだけど、まだこっちの映画の方が真面目に作ってる部分があったような気がするので、ブービー賞にランクアップ(ちなみに以前書いた「プテロドン」もひどい映画だったけど、ダイナソーファイターを見た後だとジュラシックパークのような大作に見えます)。


150本見てるんで本当はもっといろいろあるはずなんだが、脳みその劣化が激しくて思い出せません。
来年からはどんなくだらない映画でも見たらメモするようにしようかなぁ。
そんなアプリどこかにありますか?教えて詳しいひと。

2011年12月24日 (土)

iPhoneのパノラマ撮影アプリでスカイツリー

現場主義さんのブログPhotosynth(フォトシンセ?)というアプリが紹介されてました。
お手軽にパノラマ写真が撮れるらしい。
しかも無料。
天気も良かったので、私も真似してスカイツリーを撮って来ました、実は自転車で20分ほどの距離なので。

Skytree01_2まずは錦糸町駅を過ぎたあたりで1枚(クリックすると拡大します)。
パノラマの機能を縦に使って、シャッターは3回切りました。
バラバラに撮った3つのカットをアプリが勝手につなげてくれます。
この写真も解像度を変えただけで、レタッチなど一切してません。
スゲー。

Skytree02ぐっと近寄ってもう1枚。
シャッターは4回。
見事につながっています。
もっとふもとまで行こうかと思いましたが、寒くなってきたので退散。


帰り道に橋の上から、今度は横位置で180度パノラマを撮ってみました。
シャッターは6回ぐらいだったかな?
これが本来の使い方のようですね。

Bridge

2011年12月21日 (水)

森田芳光「家族ゲーム」のラストの意味

森田芳光監督が亡くなりました。
謹んでご冥福をお祈りするとともに、この機会に「家族ゲーム」のラストシーンについてメモしておきます。
ネット上にもいくつか解釈がありましたが、この説は見当たらなかったので。


この映画のラストシーンは、うららかな団地の上空をなぜかヘリコプターが飛び回っており、由紀さおりが「何かしらねぇ」とか言いながら、どうしようもない眠気に襲われる、だったと思います(数十年前に見たきりなので、ディティールは曖昧)。
一見のどかな風景に見えますが、ヘリコプターの音が異質で、画面に不安感が漂っています。
映画の登場人物たちの知らないところで何か大事件が起こってるのか、またはどこかの国の細菌兵器的なものが漏れたのか?
---的なシーンに見えました、初見の私の目では。

すべてはヘリコプターの大きな騒音が原因です。
考えてみればクライマックスの食事シーンにしても確定した意味があるわけではないと思い、このシーンのヘリコプターにも大きな意味はないと考えていました、当時は。


ずっと後になって聞いた友人の説に心の底から感心するとともに、あの映画の面白さをあらためて噛みしめました。

映画の途中に、同じ団地に住む人妻の戸川純が由紀さおりに相談するシーンがあります。
曰く、お婆さん(お爺さんだったかも?)が死にそうだが、この団地で死んだ場合、どうやって棺を運び入れるのか?エレベーターに縦に入れるのか?倒れてきたらどうするのか?
なんてことを由紀さおりにグチります。
由紀さおりは親身そうにしながらもちょっとウンザリ、的な笑いのシーンでした。
その後戸川純の出演シーンはなく、この件もどうなったのか映画の中ではわかりませんでした……

ここでいきなり結論。
ラストのヘリコプターはお婆さんの棺を運んでいたのでは?
それ以外にこの映画のラストにヘリコプターが飛ぶ理由が見つけられません。

さあ、誰かこの説に反論してください。

2011年12月18日 (日)

ジャンケン動画は海外に通用するか?

タンタンの冒険のカメラワークに触発され、1ミリでも近づきたいと思って作った動画です。
日本では100万回ぐらい繰り返されたオチがついてます。
できれば右下のYouTubeのロゴをクリックして大画面で見てやってください。

この「バトル→ジャンケン」という手垢まみれのネタが、海外に通用するか?というのが気になるところ。
私のYouTubeチャンネルは海外からのアクセスが8割以上なので。

確かに「ジャンケン 英語」で検索してみると、そのものズバリ、「Rock-paper-scissors」なんて答がヒットします。
「Jan-ken」かと思ったら違うのね。
かけ声もそのまんま「Rock(じゃん), Paper(けん)、Scissors(ぽん)」がポピュラーらしい。

とはいえ広く一般に知られてるわけではなさそうだし、実際はコイントスで決める場面の方が圧倒的に多いのでしょう。

と思っていたところ、いくつかコメントをもらいました。
まずはアメリカ在住の23歳の会社員。

this is cool, but funny....XD
訳)カッコいい!けど笑える(^▽^)

これに対して「じゃんけんがわかりますか?」と問い返してみたら次の答が。

yep, it's ,じゃんけんぽん :D
訳)うん、「じゃんけんぽん」でしょ(^▽^)

と、なんと一部日本語での返信。
日本語のIMSも入ってるということは、少なくとも日系の可能性が高い?

お次もアメリカ在住で、都市や年齢は不明です。

Hehehe! Thanks for the laugh.The animation and camera-work are very good.
訳)へへへ、笑わせてもらったよ、動きとカメラワークがいいね

この動画の本来の目的であるカメラワークが誉められて嬉しい。
お次もアメリカで、これまた都市も年齢も不明(YouTubeは以前はいろいろ個人のデータが見えたんだけど、最近は簡単に隠せるようになったんで、表示されてないこと多し)。

:) too cool !! Scissors cuts paper .... but paper covers rock .... rocks crushes scissors ..... we have a conundrum !!
訳)クールだ!ハサミは紙を切り、紙は岩を包む、岩はハサミを壊す……勝負の行方はわからない!

なんて、ジャンケンそのもののことを書いてくれました。

以上から、少なくともアメリカではまぁまぁ動画の意味がわかる人がいると思ってOK?
それはもしかしたらアートガーファンクルのおかげ?

引き続き見守りたいと思います。


→【3DCG】CGでブレードランナーごっこ

2011年12月11日 (日)

三点リーダーの正しい使い方

文末につけて余韻を残すときなどに使う「三点リーダー」は、2つ重ねて使うのが正しいのだそうです。
今日はじめて知りました。
ソースはこちら

したがって、正しい「そ、そんな点点点」の書き方は---

1)そ、そんな・・・・ ← 中黒(なかぐろ)なので間違い
2)そ、そんな。。。 ← 句点ももちろん違います
3)そ、そんな… ← 三点リーダーだが、1つしかないので間違い
4)そ、そんな…… ← 正解

タイピングを始めてウン十年、私は長いこと中黒を使っていました。
Google日本語変換を導入して偶然三点リーダーの存在を知り、見てくれのバランスが良いのでここ1年ほどはこちらを使ってました。
ただし一つだけで。
今日からは正しい三点リーダーライフが歩めそうです。


#フォントによっては点の位置が上下センターでなく、下につくものもあったような気がしてます、これだとちょっとカッコ悪い。どのフォントだったかは未確認ですが……。

2011年12月10日 (土)

映画「John Carter」の邦題は「火星のプリンセス」希望

2010年1月、アバターを見たときの感想に---

ナヴィ族も含めて森の動物たちがERバロウズ的すぎ?いつか火星シリーズ見せてくれるの?

と冗談半分に書きましたが、2年後に現実のものに。
映画のタイトルは「John Carter」。
来年の3月に全米公開、その翌月に日本公開。
言わずと知れたE.R.バロウズの火星シリーズの映画化です…知らない?(汗)

原作小説は小学生のころいろんな意味でわくわくする挿絵に惹かれてよく読んだものです。
懐かしい。
予告編もあります。
当時は絶対に映像化不可能と思われていたビジュアルが、かなり忠実に再現されてます、スゲー。
BGMがカシミールなのは謎だが。

IMDbのページによると、この物語の重要なヒロイン、デジャーソリス(←この名前を頭に浮かべたのはたぶん数十年ぶり)はリン・コリンズという女優さん。
X-menゼロに出てたらしいけど、これってアダマンチウムサイボーグ2号を演じてた美女かな?
ごめんちょっと特定できませんでした。

いずれにせよ今から日本公開が楽しみです。
SFマガジン元編集長にも教えてあげなきゃ。

2011年12月 9日 (金)

YAHOO映像トピックスに「歌う不動産鑑定士」

YAHOO!映像トピックスの音楽コーナーに、歌う不動産鑑定士が取り上げられています。
サムネイルの選択がナイス。
でもアクセス回数が0回って…

Oak_thumb1


記事は以下。
昔から見なれたYAHOO!の記事のレイアウトに掲載されているのを見ると、感激もひとしお。

オリジナルの社歌を歌う社長が超ロック
「社歌」と聞くとお堅いイメージがありますが、こちらの不動産会社では、スーツ姿の社長みずからオリジナルの社歌を熱唱。ロック魂が感じられる、熱いPVになっています。

なぜ突然YAHOO!トピックスに採り上げられたか、というと…
ツイッターで #eizosuisen というタグをつけてつぶやいたらYahooの中の人が見つけてくれました。
CG動画もSHUNTLESもつぶやいてみたんだけどこちらは反応ナシ。
やっぱりコレが1番強いな~。

ネタ元は以下。
動画制作者なら知っておきたい、唯一にして最強の動画宣伝方法

2011年12月 8日 (木)

ビートルズのベスト曲は?

以前ビートルズのワーストソングを検証しましたが、12月8日につきベストソングを考えてみたいと思います。このブログはビートルズで検索されることが多いし(汗)。


まず普通に考えてストロベリーフィールズ?
でもあれポールがいないですよね?
ジョンとジョージマーチンが2人で作った曲という印象。

ア・デイ・イン・ザ・ライフ?
あれもポールは脇役でしょう。

ヘイジュード?レット・イット・ビー?
ほぼポール単独曲ですよね。

個人的にはハピネス・イズ・ア・ウォームガン?
完全にジョン単独曲。
これに触発されてポールが作ったユー・ネヴァー・ギブ・ミー・ユア・マネーと2曲セットなら悪くない気がしないでもないが…

と、いろいろ考えてると結論が出ません。
だからといってシーラブズユーとか抱きしめたい等の初期曲にするのも違うと思う。
私の好きなビートルズはサイケデリックでフリーキーなバンドなんだから。


…ということであっさり結論。
ビートルズベストソングは「レイン」です。

グルーブ感満点のドラム。
20世紀の偉大な発明のひとつであるベースリフ。
倍音豊かなボーカル。
フリーキーなコーラス。
意味わかんねー歌詞。
逆回転なんかも試してみたプチアヴァンギャルドな感じ。
何よりも(まだバラバラになってない)バンドの一体感。
すべてが「ザ・ビートルズ」のど真ん中。

異論は認めます。
言ってる本人もすぐ変わるような気がしないでもないし(笑)。

2011年12月 7日 (水)

iPhoneで返信メールに写真を添付する方法

iPhoneを使いはじめてはや2年以上、やっと返信メールに写真を添付する方法を覚えました(遅)。
忘れないように覚書(実はこれ他のブログに書いたことがあるんですが、うっかりブログ自体を削除してしまったので、こちらに転載)。

注:これは古い記事です。
2017年1月に更新した「iOS10.2版」はこちら。

たとえば待ち合わせでうまく会えなかったときに「今どこにいます?近くに目印はありますか?」なんてメールをもらったとします。
これに自分のいる場所の写真を添付して返信します。

STEP1

Step02bまず普通に返信メールを作ります(→)。
ここでホームボタンをダブルクリックして、マルチタスクを起動します。

STEP2

Step03c_2マルチタスクが起動したら写真メニューを起動し---

STEP3

Step04添付したい写真を表示します。ちなみにこれは甲府駅前の武田信玄像。どうでもいいですかそうですか。

STEP4

Step05b写真を長押ししてコピー。

STEP5

Step06c写真アプリを閉じたらメール作成画面に戻って、画面をタップしてコピーした写真をペースト。

STEP6

Step07cみごと、写真つき返信メールが完成しました。一見複雑そうに見えますが、慣れてしまえば簡単です。お試しあれ。

2011年12月 6日 (火)

18禁動画に指定されてた…

YouTubeの仕様が大幅にリニューアルされたのでいろいろ対応中。
その中で衝撃の事実を発見。
この動画がいつの間にか「年齢制限のあるコンテンツ」に指定されてました。
なんで?!

Marrakesh

引用)
動画アップローダによる判定では、この動画には一部のユーザーに適さないコンテンツが含まれている可能性があります(詳細→広告主による動画の年齢制限)。この動画を表示するには、18歳以上であることを確認するため、ログインするかアカウントを作成してください。


言われるままにログインすると「この動画は一般公開です」と表示されて、広告もしっかりと入ってます。
それにしてもこの程度で年齢制限がかかってしまうとは、YouTubeではお色気路線はほとんど勝負できないってことね。

試しに引用してみます。
これもログインしつつ登録年齢が18歳以上じゃないと再生されないのかな?

追記)
YouTubeをログアウトして引用動画をチェックしてみたら、普通に再生されました。ザルだな…

2011年12月 5日 (月)

タンタンの不気味の谷の冒険

映画「タンタンの冒険」で、念願のiMax3Dを体験してきました。
いやはやすごかった。
最底辺の私も含めて、CGに携わってる人間は「もうリアル3DCGの世界は挑戦しない方が無難かも」とあきらめた人も多かったのでは?
もしかしたら不気味の谷問題も強引に克服した?ように私には見えました。

不気味の谷とは?
以前このブログでも詳しく書きましたが、もう1度引用しておくと…


Wpdms_fh_uncanny_valley_3「不気味の谷」とは、ロボットやCGを人間に似せていくと、あるポイントから急に気持ち悪く感じる現象のことで、wikipediaにとてもていねいに書かれています
グラフがわかりやすいので引用してみました。


映画ビジネス的に言うと、「ファイナルファンタジーの大惨敗」とか、「ポーラーエクスプレスがミスターインクレディブルに負けた」など、不気味の谷の犠牲になった映画は、大事故として関係者の記憶に強く残っているようです。
タンタンに出てくる人間の顔は微妙にデフォルメされており、一見するとファイナルファンタジーやポーラーエクスプレスよりもずっとずっと不気味に見えます。
不気味な谷底まっただ中に直球を投げ込んだ感じ。

ところが…
映画館で予告編を見たときには確かに怖かったのですが、本編ではほとんど気になりませんでした。
なぜ?
確かまったく同じようなことを思った映画があったな、と思ったらアバターでした。
あれも最初不気味だったヒロインがだんだん魅力的に見えてきた記憶があります。
アバターの大ヒットのおかげで不気味の谷の底がズレて、タンタンも違和感が薄れたのではないかな、などとうっすら考えてます、あくまでも個人的な憶測ですが。

普通に映画の感想を述べると、とにかく場面転換が楽しくて楽しくて。
無茶なカメラワークが可能なので、カットの切り替えが素晴らしく凝っていて、あぁオレの動画で1000分の1でも真似してみたいと思うことしきりでした。
どこかで「あらゆる監督が理想とする映画は、観客にカットが割られたことを気づかせない映画」という説を聞いた(読んだ?)おぼろげな記憶があるけど、まさにそれを具現化したような映画でした。

もう1つビックリしたこと。
なんと、これはCGアニメ(?)なのに、美少女どころか女性がほとんど出てきません。
日本製アニメでは絶対にありえない。
途中で1回だけ「すげえ美人」と形容される人が出てくるんだけど、あまりにも日本人の感覚とズレてて、まさにびっくりフジツボでした。

反省点がひとつ。
やはり字幕を追いながら見るのは少々きつかった。
終わったあとドッと疲れました。
幸いストーリーはあってないようなものだったので置いてかれることはありませんでしたが、次のiMax3Dは吹き替え版にしようと思います。

2011年12月 4日 (日)

買ってくれた人に感謝「FLASHアニメーション制作バイブル」

驚いたことに、このブログで紹介した書籍「FLASHアニメーション制作バイブル」が、amazonのリンク経由で4冊売れてました。
5,000円近い本なのに信じられません。
世知辛い世の中でも、実例ムービーつきで真面目に紹介すれば、ちゃんと売れるものなのね。
純粋に嬉しく思う美しい心と、もっと売ろうとするナニワ根性が同時に芽生えたので、再びamazonリンクをぺたり。

ではこの本をお持ちの4名の方、今回のTIPSはテキスト220ページの「フォロースルー」です。
しっかり勉強いたしましょう。
…って見てないか。


http://www.youtube.com/watch?v=wlIwWmixsOY

◆バックナンバー
アニメの基本その1「メパチ・クチパク」
アニメの基本その2「歩く・走る」
アニメの基本その3「アンチとクッション」
アニメの基本その4「スカッシュ&ストレッチ」


→【3DCG】ジャンケン動画は海外に通用するか?

2011年12月 3日 (土)

超簡単に作曲できるwebアプリiNudge

ブックマークの整理をしてたら、昔チェックしたiNudgeを発見。
超簡単に作曲ができるwebアプリです。
音階がドレミソラ(ペンタトニックスケール)しかないので、適当に音を並べてもそれっぽい曲になります。
完成品だけを聴くより、作る工程の方が面白いので、スクリーンショットをYouTubeにアップしてみました。

気になることがひとつ。
ここで作った曲を自分の動画のBGMとかで使いたいけど、利用規約がこのアプリをリリースしてるサイト(?)のどこにあるのかよくわかりません。
見つけた人がいたら教えて。

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