« 1月に見た映画のまとめ | トップページ | 「歌う不動産鑑定士」がスペースシャワーTVに登場 »

2012年2月13日 (月)

ホイットニー訃報のニュースに対するサンデージャポン出演者の反応

昨日テレビ朝日の「サンデージャポン」を見ていたら、生放送中にホイットニー・ヒューストン死亡の臨時ニュースが。
そのときに激しく違和感があったので思わずツイート。

ちょっと補足すると、出演者は訃報のニュースを聞いても一切コメントをすることもなく、決められたコーナーをつつがなく、いつものように盛り上げながら進行。
見ているこちらには大きな違和感が残りました。
もちろんタイムテーブルを守ることや、スポンサータブー(ホイットニーの所属レコード会社を瞬時に答えられる奴はそういないと思う)に対応できないなどの理由はあったのでしょうが。

その直後に思い出したのが数年前の違和感。

マイケルが死ぬ前、一般の日本人の印象って「なんか白くなった奴」「顔変わってるし」「ディズニーランドみたいな家って差し押さえられたんだっけ?」「猿死んじゃったんだよね」「エレファントマンの標本持ってるって?」「幼児愛問題で裁判やってるんでしょ?」が主だったと思うんだけど(少なくともオレはそうだった)、死んだとたんに絶賛の声のオンパレード。
テレビでは「スムーズ・クリミナル」「BEAT IT」のPVのヘビロテ(さすがにスリラーはちょっと少なかった印象)。
そしていつの間にか神に。

穿った見方をすれば、これはまだ「This is it」が商売になるということで、メディアが対応方針を決めた可能性もあると思ってます。

なので実はひそかに今後のホイットニーがどのようにマスコミで扱われるか興味津々(←つくづく下衆な奴 汗)。「Always love you」1本じゃ乗りきれないと思うなぁ。

« 1月に見た映画のまとめ | トップページ | 「歌う不動産鑑定士」がスペースシャワーTVに登場 »