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2013年1月27日 (日)

YouTubeに巣食う著作権詐欺団体が2013年になって活性化?

今年になってから、YouTubeに巣食う著作権詐欺団体の動きが活発になっているようです。1月もまだ終わってないのに、早くも3本の動画に虚偽の権利を主張されました。
私がアップしている動画は60本程度なので、被詐欺未遂率5%。
けっこう高いのでは?

著作権詐欺団体とは、著作権違反をしていないYouTube動画に、さも自分が著作権を所有しているように偽って、発生する広告費を横取りする集団(個人)です。
以前こちらで「音楽みかじめ料詐欺集団リスト」ということで掲載したら、数人の方から同様のコメントが寄せられました。
そのときにまとめた詐欺集団のリストが以下(それぞれの団体の詳細については、元記事を参照ください)。

  1. music publishing rights collecting society
  2. godigital mg for a third party
  3. sme
  4. umpg publishing
  5. warner chappell
  6. The Orchard Music
  7. Social Media Holdings
  8. EMI
  9. IODA
  10. Kontor New Media
  11. UMG

今回詐欺が仕掛けらそうになったのは以下のムービー。

  1. Pretty Girl in my Computer
    使用しているのは、Purple Planetというフリー楽曲サイトの「TOYS ON THE RUN」という曲。
    これになぜかAdRev for a 3rd Partyという詐欺団体が著作権を保有していると主張。
    すぐさまこれは著作権フリー楽曲でありお前たちが管理している楽曲ではない、と異議を申し立てたら、5日ほどで主張取り下げ。
    じゃあ主張するなよ、二度とツラ出すな、ネットから消えてくれ。
  2. How can I make movies easier with POSER and NiVE ?
    使用しているのは、こちらもPurple Planetの「RISE AND SHINE」という曲。
    性懲りもなく詐欺団体AdRev for a 3rd Partyが権利を主張。
    異議を申し立てたら今度は1日で取り下げ。
    ヘタレ野郎め、二度とツラ出すな、ネットから消えてくれ。
  3. Making Fighting Motions with Blender
    こちらはオリジナル曲(といっても既存のループを組んだだけ)。
    アップして3分ほどでIODAという詐欺団体が権利を主張。
    異議申し立てをしたら4日後に主張取り下げ。
    アップした直後に権利を主張されると怒りも増すということを知る。
    詐欺野郎は二度とツラ見せないでほしいし、ネットから消えてほしいと心の底から願います。

こいつらは異議申立ての方法を知らない相手を釣ろうとして、手当たり次第楽曲の権利を主張しているので、おかしな主張をされたら必ず異議申立てをしましょう。
くわしくは「異議申し立て - コンテンツ ID」あたりに書いてあります。

広告を載せないから関係ないよ、という人でも、勝手に広告をつけられて詐欺集団が儲けることは許すべきではないと思います。虚偽の主張をされたら必ず異議申し立てをいたしましょう。

詐欺団体リストも1件追加につき更新しておきます。

  1. music publishing rights collecting society
  2. godigital mg for a third party
  3. sme
  4. umpg publishing
  5. warner chappell
  6. The Orchard Music
  7. Social Media Holdings
  8. EMI
  9. IODA
  10. Kontor New Media
  11. UMG
  12. AdRev for a 3rd Party
(2013/01/27版)

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