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2013年4月

2013年4月29日 (月)

手抜きバトルシーンの実験

CGでバトルシーンを作るのは大変です。
まず第一にカッコよくなければいけませんが、殺陣の専門知識なんて身についていません。
データなんかも売ってますが、西洋の殺陣はヒドイ!

例)↓
http://www.youtube.com/watch?v=Y_Xl_9Mjs2I

幼い頃からチャンバラに接している日本人から見ると泣きたくなるぐらいのカッコ悪さ。でもスターウォーズでさえEP4のころはイマイチだったからね、無理もないか(上から目線)。

これは先週作った実験ムービー。

あらためて見ると、戦闘があっけなさすぎ。
なので攻防を静止画で追加してみました。
日本のアニメ式に流線や集中線を入れてみたので、多少見れるようになった……かな?


◆今回追加したカット
Cut01

Cut02

Cut03

Cut04

流線や集中線を入れると画面が安くなるような気がするけど、たぶん気のせい気のせい……

2013年4月26日 (金)

再度YouTube One Channel

そろそろYouTubeのデザインを更新しろ、と急かされる機会が増えてきたので対応することにしました。デザイン更新はすでにサブチャンネルで1度経験してるので流用しようと思ったら……

ガイドラインがいつの間にか更新されており、用意する画像のサイズが変わってました。以前は「2120 x 1192 ピクセル」、現在は「2560 x 1440 ピクセル」推奨となってます。
出たよGoogle先生得意のいつの間にか仕様変更。

せっかくの機会だから新デザインをちゃちゃっと作成。
適用してみるとなかなかイイ感じ。
これは実は最小幅の1546ピクセル

Web01
※クリックで拡大表示

このデザインはなかなか汎用性があって、ブラウザの幅を広げると、それなりにバランスを取ってくれます。
下は最大幅の2560ピクセル
アイコンの位置やバランスが変わってます。

Web02
※クリックで拡大表示

スマホももちろん対応。
縦レイアウトだとなんだかゴチャゴチャしているけど…

Img_1185

横レイアウトは図ったようにスッキリ

Img_1184


ただどうしても気にくわないのがテレビ画面用(2560 x 1440 ピクセル)の全体画像。
どうしたって間が抜けたデザインにしかならないですね、この仕様だと。
 ↓
C02t01
※クリックで拡大表示(だけどクソでかい)


ま、YouTubeをテレビで見て、なおかつチャンネルまで表示させようなんて人は今のところ極少数だろうから、気にしなくてもイイかもネ。

CG Animations by ghidghid

2013年4月24日 (水)

GIFアニメをFacebookとTwitterに表示させる実験

GIFアニメを作ったのでTwitterとFacebookに投稿してみたのですが、動きません。どうやら仕様のようです。
iflameを使えばFacebookページでは表示できるようですが、タイムラインやツイートでは難しそう。

そこで実験。
ひとまずこのサーバ(ココログ)に置いて、リンクさせてみます。
GIF動画はコレ。

Playgt_12f

さりげなく宣伝入り(笑)。
この動画の直リンをタイムラインやツイッターに貼るのが一番手っ取り早いはず。

動画URL↓
http://ghidghid.cocolog-nifty.com/blog/photos/uncategorized/2013/04/24/playgt_12f.gif

ということで実験スタート。


4/25追記
投稿してみたけど、プレビュー画像が表示されないとあまり意味ないな……
引き続き検討続行

◆Twitter↓


◆Facebook↓
http://www.facebook.com/ghidghid/posts/533108720060616

2013年4月21日 (日)

静止画だけで作った実験ムービー

Blenderに行きづまって、久しぶりにPoserを触りながら作った実験ムービーです。
モーションを使わずに、静止画とエフェクトのみでどこまでできるか挑戦してみました。

こうやって作ってみると、動画にするべきところと静止画のままでも良いところを判断できそうな気になってきます。
このムービーでいえば、ヒロインがジャンプするところと敵が倒れるところは、やっぱり動画にした方がいいかも?
ん?
じっとしてても髪やスカートが揺れたり瞬きはした方がいいかも?
やっぱり迷うな。
アニメづくりや曲づくりは完成後いつまでたっても心穏やかになることはありません。


プリプロダクション(この動画自体がプリプロ的、ということは置いといて)として作った前段階はこちら。

1)絵コンテ→動画コンテ


2)人物のみ静止画で作成


3)背景の静止画を追加

2013年4月17日 (水)

Facebookの謎仕様-お知らせ通知

Facebookにアカウントを作ってから早3年。
SNSはMixiだけで十分だったのでほとんど使うことはありませんでしたが、あるきっかけで先々週からFacebookグループ機能を使い出しました。
さすがによくできており、感心することしきり。
もしかしたら仕事で使えるかも?と野心を抱きつつ、いろいろな機能を試しているところです。

ちょっと困っているのが「お知らせ」機能。
新グループの動きがプッシュで届くのは楽しいのですが、数が多いので、グループ活動以外のお知らせを見逃しがち。
何を隠そうFacebookを通じて海外から「PV作ってくれませんか?」「一緒に映画を作らないか?」「BGMをつけてください」というリクエストが、ごくたまに、本当にごくたま~に来ます。
貴重なリクエストを、多数のPushに埋もれさせるわけにはいきません。
そこで、こんな仕様↓を考えました。

「メッセージ」「友達リクエスト」および「タイムラインの投稿」はリアルタイムでメールに転送。
それ以外はPushのみ。

Facebookの設定を変更するべく、
右上の歯車のアイコンから→アカウント設定→左のメニューから「お知らせ」
を選択すると、「お知らせの設定ページ」にたどりつきます。
「個々のお知らせメールではなく、重要なアップデートおよび概要のメールを受け取る」にチェックが入っています。
20130417a

今回はメール転送するものをカスタマイズしようとしているので、まずはここのチェックを外します---

……外れない?なんで?

チェックを外したつもりでも、画面をリロードするとチェックがあらわれてしまいます。
モードが切りかわってくれません。

いろいろ試した結果、なぜかスマホ(iPhone5)からは設定が変更できることを発見しました。

◆謎その1 PCから設定変更できないのはなぜ?

スマホのメニュー「アカウント設定」から「お知らせ」を選択してやると、まずは「プッシュお知らせを管理」ページが表示されます(PCの設定画面にないのはナゼ?)。

◆謎その2 PCに「プッシュお知らせ管理」画面がないのはなぜ?

ページの一番下にある「メールによるお知らせ」を選び、「メールの頻度=サマリー」となっている画面をタップすると以下の画面に。

20130417b_2

現在「重要なアップデートと概要メールのみ受け取る」に設定されているメールの頻度を「すべてのお知らせメールを受け取る」に変えてやると---

20130417c

メールの受信が「毎回」になり、個々のお知らせを管理できるようになりました、やった。
この時点でPCの設定画面を見てみると、ちゃんとリンクしています。

さっそく個別に設定してみます。
「お知らせを管理」メニューの「Facebook」をタップして、メールに転送してほしい項目を指定します。
ひとつひとつの設定を保存するのに画面を行ったり来たりしなければいけないのが少々めんどくさいですが、以下のように設定。

20130417d

PCの画面(↓)もリンクされています。

20130417e

うまく行きそうだわい、と思いつつ設定を進めていくと、またもや新たな謎が。
これは「グループ」メニューのメール転送設定なのですが、6項目すべてのチェックを外しました(↓)。

20130417f

ところがPCの設定画面(↓)をチェックしてみると---

20130417g

なぜか7項目あり、一番下にある「参加しているグループへの投稿・コメント」のチェックが外れていません。
これではグループに投稿・コメントがあるたびにメールに転送されてしまいます。

◆謎その3 スマホとPCで選択項目が違うのはなぜ?


今回は残念ながら個別メール転送設定は果たせませんでしたが、近いうちにまた挑戦してみようと思います。
情報をご存知の方は、ぜひコメント欄にお知らせください。

環境
windows7+Chrome(26.0.1410.64m)
iOS5+Facebookアプリ(144493)

2013年4月10日 (水)

3月に見た映画まとめ(最終回)

見た映画をツイッターでつぶやいて、月ごとにtogetterでまとめてましたが、togetterを引用してブログに貼り付ける機能がなくなってしまったので今回で最終回です。

3月に見た映画まとめ

実はYahoo映画のメニューからツイッターのアイコンが消えてからリアルタイムでスマホからつぶやくことができなくなり、わざわざタイトルやURLをコピペして作文するのがめんどうになってました。

今じつは興味が映画から別のものに移っており、タイミング的にちょうどよかったかも知れません。
このまとめを参考にしてくれていた約1名(笑)には申しわけありませんが、気まぐれで復活する可能性ももちろんありますので、見捨てないでください。

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