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2014年4月21日 (月)

外人声優がボランティアしてくれました

これは先週公開した「大作映画風うそオープニング」動画です。
冒頭に読み上げソフトによるベオウルフ叙事詩が流れます。

この動画に対してこんなメッセージが届きました。

冒頭の読み上げソフトによる英語のナレーションが耐えられません!どうか私に声優をやらせてください!

「耐えられない」というのがいかなる感覚なのか、ネイティブならぬ私にはわかりません。
が、確かに他の動画に比べて「Like」やコメントも少なめなので、ネイティブからは相当奇妙なモノに聞こえていたのかも?

試しにお願いしてみると、すぐに音声データを送ってきてくれたので、差し替えてみました。
 ↓

私の耳には慣れない英語のイントネーションです。
データを送ってくれたのはインド在住の方で、かなりお若い様子。
ゲーム作りのプログラムを修行中だとか。

なるほど、インド風の英語ってのはこんな感じなのか、YouTubeやってるといろいろ面白い経験ができるわい、何よりも遠いインドの地でオレの動画を見てくれるなんてありがたや、など感慨もひとしお。

当YouTubeチャンネルにある動画のインド国内における再生回数を調べてみると、全体の3%でした。
一見少なく思えますが、実はけっこうな数字で、国別だと7位、英語圏ではアメリカ・イギリス・カナダに次いで第4位です。

Youtube_acc

なので、インド風英語でモノローグを入れたのは、思ったよりも必然性があったのでは?とひそかに納得しています。
いずれにせよボランティアを買って出てくれたEvil Debellator君に感謝!

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