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2018年4月

2018年4月14日 (土)

「パシフィックリムアップライジング」初日

◆前作は大満足も「シェイプ」は・・・

前作「パシフィックリム」はとても楽しめました。
格納庫に立ってるロボットを見ただけで熱いものがこみあげてきたものです。
1作め公開当時もブログ書いてました→目頭が熱くなったぜ「パシフィック・リム」(2013年8月10日)

ただ、残念ながら同監督のアカデミー受賞作「シェイプオブウォーター」はあまり刺さらず(今回デルトロさんは監督じゃなくてプロデューサーだけど)
少しだけ不安を抱えつつ映画にのぞみました。

果たして?

Pru

◆結論、とてもとても楽しめました

頭の悪い人間にはシェイプオブウォーターよりもずっと楽しめました。
前作のように身体が熱くなるようなことこそありませんでしたが、「楽しさ」という点では上回ったかもしれません。
若干のネタバレを含みつつ雑感。

とにかくツッコミどころが多い!
日本人なら特に後半はツッコミの嵐でしょう。
筒井康隆の小説で「大仏が吹っ飛んで琵琶湖に落ちた←日本をよほどせまい国だと思っているらしい」ってのを思い出しました。

さらに、前作とのつながりを考え出すとキリがありません。
「あいつらどこ行ったの?」は誰しも思うところでしょう。
何よりもさびしかったのはロンパールマンの不在。
クツの映像のアップ→前作のラストで探してたクツを履いたロンパールマン登場!だろ?とずっと思ってたのはオレだけではないはず。

ただ、テンポがいいので数々のツッコミどころも気になりません。
冒頭からジョンボイエガが美少女と走り回ります。
美少女はロボのパイロットですからたぶん14歳?期待の新人かも知れません。
このへんはスターウォーズEP7を連想させてくれます。

エヴァっぽいところも大いにお気に入り。
赤くてスリムな機体とか、量産機が暴走して関節のすき間から粘膜がはみ出したりするところでワクワク。

この映画は数人で飲みながら見るのがいちばん楽しそう。
5分ごとに「そんなアホな!」とか画面にツッむと盛り上がりそうです。

◆プラモデルがほしい!

無性にプラモデルがほしくなってしまいました。
特にスリムで赤い機体の「セイバーアテナ」。
ところがamazonでさがすと、セイバーアテナのプラモデルは出てないんですね。
あるのはフィギュアだけ。
世間と感覚がズレてるんかなぁ。

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